ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

ラフ、線画の描き方のテクニックが載ってる本でも紹介しようかな

こんにちは!

 

今週も一週間が終わりましたね。今週はちょっと作業が多くてなんだか大変でしたけど、また日曜日に新作を描く予定なので楽しみにしててください。

 

一応今のところ、毎週日曜日を制作の日にしてから描いた作品は確か4作かなと思いますが、見返してみてもまだまだな感じはしつつ、しっかり自分の世界観は確立してきてるのかなって思っててそれだけでも成長が見えてるのかなって思ってます。

 

自分の表現したいものを見つけるのはすごく大変で、私も色んなものに興味がある分どれを表現したらいいのかっていうのは結構迷いました。

 

その中で、一番自分の画力に合って、そして自由に表現できるのがあのイラストに反映されてると思ってるのでそれが一番かなと思ってます。

 

私が自分の世界観を見つけるまでには結構遠回りをしちゃいましたけど、多分ここに来てくれてる方はこれが表現したいっていうのがあるかもしれません。

 

その表現したい物に一番近い描き方を見つけてどんどん描いていってほしいと思ってます。

 

絵の上手さは最初の才能もあるかもしれないですけど、ほとんどの人が最初からうまかったわけではないはずです。努力をして、もがいたからこその結果だと思うので、誰にでも自由に描けるだけのものは秘めてると私は思ってます。

 

さて、今日はイラスト本でも探しに行こうかなって思います。いいものが見つかったら紹介するのでぜひ興味をもったらみてみてください。

 

そういえば最近あまり趣味のDVD収集をあまりしなくなりました。そこまでお金がないのもあるんですが、最低限ほしいものだけにしてあとはほとんどを絵の事に使ってます(笑)

 

本当は原画展とか絵画展とか行きたいんですけどね、そこまで行く時間があまりないので行けてない現状です。まぁでもテレビ番組でもいい脚本の作品があって、その中に出てくるキャラクターとかがいればモチーフのイメージになりますし、それが描きたいっていうモチベーションになってるので今のところは何とか満足してます(笑)

 

そういえば最近イラスト関係の本って本当に増えましたね。私もまだまだ知らない本が多い中で買ってよかったって思った本が一冊あるので紹介しておきますね。

 

 じゃん!!

 

妖怪キャラクターの描き方~驚異の発想法とイラストテクニック!!!

 

です!!

 

妖怪の描き方をイラスト制作のテクニックと一緒に解説してくれてる本なんですが、有名な妖怪がメインで描かれてますが、別案のイラストなんかも載ってて、さらに作品によってはラフ、線画、塗り、仕上げまで解説してくれていたり、線画の段階でも描き方のテクニックが描かれてたりするのでこれ一冊で妖怪を描かないにしてもこの時はこうすればいいんだってちょっと勉強になる作品です。

 

私が買ってよかったなって思ったのは塗りよりも線画やラフの描き方が乗ってたことですね。

 

そもそも妖怪が好きなのもありますけど、ラフや線画ってかなり大事ですし、そもそもそれがないと始まらないのでそこがわかりやく書いてあったのはいいなって思いました。

 

あまり線が多くないものなら自分でもなんとか描けるんじゃないかって思えるところがいいですよね(まぁ実際はかなり難しいわけですけどね)