ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

人を描くのに難しく考える必要はない(頭身が高いキャラクターでは)

人の身体は複雑で、難しいですか?

 

曲線が多かったり、手の形がうまくいかなかったり、目のバランスが上手に取れなかったり。

 

でも、それは難しく感がる必要はありません。単純に考えてみましょう。

 

まず、頭を丸で描いて、体や手は四角であたりをつけましょう。細かい手の指とかはこの段階では無視しても問題ありません。

 

ある程度かけたら細かい部分を削って線を滑らかにしていけば大体キャラクターの身体は描けます。あとは好きなキャラクターに合わせてパーツを描いていけばOKです。

 

さて、次は手を描くことが苦手な人へ。

 

私も正直手はそこまで得意じゃありませんが、手は自分の手を写真で撮って、イラストツールにデータとして落とします。

 

そしたら、その自分の手をトレースしていくといいと思います。私はそうやって練習してきました。ただ、関節部分を丸で描いて、その丸と丸を線でつないでいって描く人もいます。

 

それから、手だけは影絵で描いてから戦を描く人もいます。手の描き方は人によってやり方が違うんです。なので、手に関しては自分が描きやすいように描くのが一番かもしれません。

 

有名なイラストレーターさんもポーズを描くとき、人に取らせたいポーズをとってもらい、それを写真に写して参考資料にするんだそうです。

 

自分で写した写真や資料なら問題なく資料に使うことができます(他人のものを勝手に使うのはダメ)。でも、それをただ、参考にしてオリジナルのキャラクターを描く分には問題ないと思います。

 

ただ、そのままトレースして使うのはダメですよ(#^^#)

 

練習にグラビア写真とかを使うのはありですね。女性らしいポーズで写真に写ってくれているので、とても参考になります。

 

私もそうやって練習していきました。身体の重心がどこにあるのかをしっかり考えながら描けるようになるとなおいいですかね。

 

次は動きのあるポーズの描き方を私が知った方法で描こうと思います。