ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

フィギュアを使おう!

こんにちは!

 

クリップスタジオには3Dモデリングされたものがすでに搭載されているので、好きな体形に調節してから描き始める事ができますが、クリスタ以外のソフトを使っている人にはその機能はありません。

 

そこで、私がおすすめしたいのはフィギュアです!!

フィギュアはどういうのがいい?

フィギュアと言ってもどういうのがいいのかっていう話ですが、その前にデッサン用に作られた人形ってありますよね。

 

よく雑貨屋さんとか文房具屋さんとかにあるあれです。正直、あれでも問題はないんです。ただ、フィギュアとの違いはキャラクターであるっていうことです。

 

デッサン用の人形はあくまでも簡素で、描く気が失せるかもしれないので、あえてフィギュアと言ったわけです。なので、あれでも問題なければそっちを買った方が安いと思います。

 

こういった手と体がセットになっているものは描くのにも参考にはしやすいと思います。ただ、どうしても気がのらない感じがしませんか?(笑)

 

私は気がのりませんでした(笑)なので、可動式のフィギュアならいいのかなって思いました。

 

以下のものはバンダイが発売したフィギュアーツという可動式フィギュアの素体です。フィギュアーツは色んな作品の物を発売していて、体形なども結構よくできているので、デッサンにはちょうどいいと思います。

 

こっちは女性の体形。

 こっちが男性の体形です。

 デッサンの本と一緒に

これらの素体を描きたいポーズにして、デッサンの本を見ながら模写していくことを繰り返し行うと、自然と頭にイメージが付きやすくなるので、いざ何もない状態で描こうと思っても頭に小さな人間がいて、それを自由に動かして紙に起こすことができます。

 

頭に小さなフィギュアを飼う事ができれば絵は上手くなっていくと思うので、ぜひこれらを活用して研究してみてください。

最後に

可動式フィギュアを紹介しましたけど、無可動フィギュアを使用してもかまいません。無可動フィギュアの良さはアクティブなポーズや服のしわ、髪のなびき方などが最初からされているので、光の当て方を工夫すれば陰影のつけ方に大いに役に立ちます。

 

陰影のつけ方は私もまだまだですので、なんともいえないんですけど、影の入り方を研究していけば、立体的な絵を描くことも正直夢ではありません。