ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

描くことが楽しめなくなったら

今回のお話は描くことが楽しめなくなったらの話です。

 

昔絵を描いていたときは楽しく描けていたのに、いつの間にか楽しんで描けなくなった、という状態になった事はありませんか?

 

私は描き始める1~2年前までずっとこの“楽しめない”という理由で描いてきませんでした。ただ、そんな状態を克服して、描けるようになった方法があるので紹介します。

常識から外れてみよう

描くことに対して真面目になり過ぎていると嫌になったりします。つまりは、キレイに、丁寧に描くことに集中してしまうから描けなくなってしまうと私は思うので、まずは常識的なものは一旦忘れてみてはどうでしょうか?

 

簡単に言えば、好き勝手に描いてみようということですね(笑)

 

キレイに描かないといけないっていうことが頭で引っ掛かってしまって描くことが嫌になってしまうのかなって思ったので、キレイに描くことをやめてみました。

 

好き勝手に好きなものを描き始めたんです。

 

そしたら、自然と肩の力が抜けたんですよね。

向き不向き

人には向き不向きがありますよね。

 

流行りの萌えイラストが描ける人、私みたいなデフォルメのちびキャラが描ける人、背景が描ける人、リアルな絵が描ける人。

 

それは強みですね。なので、それを楽しく、あまり気を張らずに描いてみてください。子供の頃は好きな絵を好きなように描いていたと思うので、その感覚で問題ないと思います。

まとめ

絵は好きなものを描くから続くものだと思います。それが仕事になったら話は少し変わってきますけど、まぁ趣味で描くことが多いと思うので、この感覚で問題ないと思います。

 

2次創作を作られている方は特にそうですよね。

 

楽に描けるといいですね!