ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

新作投稿:ヤッター

f:id:redberry072169:20180616234027j:plain今週も新作投稿です。

 

今週はブログですぐ使えそうな絵を描きました。

 

手を上げて喜んでいるようなイラストですね。

 

ささっと描いたので時間も20分程度で描きましたけど、こういう普段使えそうなイラストは描いておくと多様できるのでいいですよね。

 

私は結構軽い感じの絵をたくさん描く人なのであまり凝った絵は多くないですけど、日常っぽい感じのイラストならいくらでも描けそうです。

 

この絵もそこまで考えずに描いたので、正直誰でも描けそうな感じですけど、意外と簡単そうなものほど描けなかったりとかもするんですよ(笑)

 

ドラえもんを描こうとしてもなんとなく違っていたり、クレヨンしんちゃんやスヌーピーを描こうとしてもなんかおかしいって事ありません?

 

あれって実はシンプルゆえに洗礼されていて、描くと意外と難しいんです。凝っていてとても難しそうな絵はそれはそれで絶望的に描けない感出てますけどね。

 

実は絵は誰でも描けそうでその人にしか描けないっていうものが多いんですよね。それ、よくわかります。

昔描いた真似したした絵が結構似てない

ちゃんと見て描いているはずなのになんでか違った絵ができるっていう事あると思うんですけど、あれは頭の中で無意識に修正をかけてしまっているからなんだと、何かの記事で見たことがあります。

 

人は記憶を良いように美化してしまうってよく言いますけど、絵も同じで、同じように描いているはずなのに自分の頭の中では実は同じにとらえていないらしいです。

 

それは、絵が苦手な人によくありがちみたいですけど、要はまんま描けないっていうだけの話です。絵が上手い人は見たものを見たまんま頭で理解して描くから同じ絵が描けるんだ、えの上手さはデッサンにあるんだ、っていうことなんですかね。

見たものを見たまま描けたら上手い証拠?!

デッサンができる人は相対的に絵が上手いと言ってしまっていいと思います。

 

見たまま描けるっていうことは、頭で正確にとらえ、理解できているってことですからね。

 

皆さんもデッサンのトレーニングしてみてくださいね!