ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【お絵描き】自分の絵を使ったブランディングの勉強

前回紹介したこちらの本では、自分で描いた絵を使ってオリジナリティと独自のコンテンツを構築しよう、みたいな事が書かれていました。

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自分で描いた絵は個性

自分の絵を描いて使うことの重要性を本を読んでいて良く伝わりました。

 

自分で描いた作品は世の中に2つとない素材になり、それを使うことができるのは自分だけです。ならそれを使わない手はないと本では書かれていました。

 

ブランディングとはそのブランドに対しての共感や信頼を通じて自分の価値を高めていく戦略の一つです。

 

ブログは個人で運営をしているもので、そのブログを育てていくのも自分です。その為には他にはない別のもので自分のブランドを高めていかなくてはいけないのです。

 

そこで使えるのが「」であるということですね。

 

絵を使うことで自分にだけの価値、すなわちブランディングをすれば差別化ができるので埋もれずに済むということです。

描くだけでもいいと思う

プロを目指すか目指さないかで絵に対しての向き合い方は変わってきますが、趣味で描くとしたらこの本は何度読んでも良いなって思います。

 

絵に関しての専門用語は多いですが、理解ができなくてもとりあえず手元にあるソフトとにらめっこして、実際にやってみて感覚で理解していく方が読んでいるだけよりはわかりやすいと感じました。

 

むしろ趣味として描く人にこそ基礎的な部分からどんな絵が好まれるのか、絵の簡単な技術を学ぶことができるので、読む価値はあるかもしれないです。

こだわらなければ描くのは楽しい

ソーシャルゲームとかで使われるカードイラストやキャラクターイラストなどはプロが描いているものなのでうまくて当たり前ですけど、そこを目指さないならもっと肩の力を抜いて好きに描いても良いよって本誌では描かれています。

 

私は一応絵を仕事にしてはいますが、ゲームで使われる絵を描いているわけではないのでそこまでのクオリティは求められていません。

 

むしろ私の描ける絵で描くことを求められています。

 

同じプロでも土俵が違えば求められる絵も違います。

 

自分の絵がどの分野に合うのかを考えてあげると自然と方の力も抜けますし、変に他の人と比べなくてもよくなりますよ!