ゆうりの日常

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【経験】役者をやっていた時代に得た事

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昔、声優や舞台役者をしていた事があるのですが、その時代に得た経験の話です。

役者は人生の大きな経験でした

役者をやっていた時、何を得るにも全てオーディションに勝ち抜かないといけないのが条件だったのでとにかく毎週オーディションを受けていました。

 

その為、嫌でも自分を売らないといけないわけです。その為、自分をブランディングする力を養われました。

 

これは、一般社会に出ても結構な肥やしになっていて、面接の時にも会社やお店で働いている時に自分を出すことができるようになりました。

 

さらに、何かを演じる事が役者なので、自分の中にあるものを表に出すやり方も学びました。

人前で何かを出す表現力

人までプレゼンをする機会が結構あると思います。

 

今でこそあまりやらなくはなりましたけど、前に仕事をしていた時は人前で話すことも多かったのですが、普段の実力を出せるようになりました。

 

緊張するとどうしても普段の実力を出せない人も多いと思いますけど、役者をやっていたことでそれがすんなりできるようになりました。

舞台役者時代の肥やし

舞台は人前で生の演技を見せるのが仕事です。

 

舞台は、間違えたら間違えたままどんどん進んでしまいますので、ある一定の緊張感が常にあります。

 

舞台を経験して得たのも緊張に打ち勝つことでした。これも人前で話すことが多い場合に役に立ってくれたのと、コミュニケーション能力をある程度養われました。

 

人ととのやり取りを今まで以上に養われたのは役者をやっていてよかったと思った部分です。

役者をしなくてもできることはある

私は役者から学ぶことが多かったですけど、役者をやらなくてもできることがあります。

 

私が個人的におすすめしているのは「自分から何かを発信していくこと」です。

 

このブログでもいいですし、それこそTwitterでもいいです。人に対して何かを発信していくことは自分を出していく良い機会になります。

 

それこそ趣味の話でも良いですし、こういった自分の持っている情報を出していく母体を活用していくのも良いでしょう。

 

得意な事を発信して名前が有名になった方もいますね。ソーシャルゲームとかのリアルイベントで名前を覚えてもらうのも良いでしょうね。

 

自分から何かを発信して、輪を広げていくことで自分になかった意見をたくさん見ることができるので、それも自分の中に情報を入れることができますね。

 

その情報は絶対どこかで自分の役に立ちます、これは確信を持って言えますね。

 

私がそうですもんね。

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