ゆうりの日常

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【特撮】地味に観ているマジマジョピュアーズのDVDBOXが出るみたいです

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実は結構真面目に観ている「魔法×少女!マジマジョピュアーズ」なんですけど、仮面ライダージオウが時間変更されて完全に被ってしまっていて、裏番組になってしまっているので、あまり観ていない人も多いと思います。

 

そんなマジマジョピュアーズなんですが、今年始まって確かこの間30話くらいが終わったところだと思いますので、ちょっとこの作品の話をしようと思います。

展開はプリキュアの実写版のようなイメージ

私はプリキュアは観ていないんですけど、観ている方のコメントを観ていると「実写版のプリキュアみたい」って言っている方が多いですかね。

 

話はストレートに子供向けな特撮といった感じで、対象年齢が低年齢の女の子を対象にしているので全体的に明るくポップです。

 

ストーリーの前半にその回の事をさらっと描き、後半に一般人がアキラメスト(悪人になる)になってしまいそれを治してあげるような展開になります。

お決まりの変身シーン

特撮ヒーローものなのでもちろん変身シーンがあるのですが、この辺はセーラームーンとかの美少女戦士系の流れを組んでいて、華やかな演出です。

 

CGを多用し、女性である為、変身アイテムはコンパクトです。変身の時の掛け声は「オープンザマジョカステージ」の掛け声からの「マジョカステージ、スタート!」で変身プロセスが始まります。

 

じわじわと変身用の服装に変わっていくスタイルなので、この辺は女性的な演出ですね。

 

最初は3人だったため、変身プロセスは省略なく進むので、変身が完了するまでに数分くらいの時間を使っています。

 

変身が完了するとヒーローものによくある名乗りをするのですが、個人個人の名乗りは変身が完了するとその流れで名乗ります。

 

全員での名乗りは「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!煌めく魔法でピュアライズ!」と名乗ります。

一連の戦闘の流れ

男性の観る仮面ライダーや戦隊、ウルトラマンなどは主人公が男性である為、しっかり格闘シーンがあるのですが、マジマジョピュアーズは女性が主人公なので格闘シーンはほとんどありません。

 

逆に魔法を使った戦闘がメインなので、魔法を相手に放ちながら戦います。その為、派手な演出はそこまでありません。

 

ただし、CGを多用したキレイな画面が続くのでほんわかと観れます。

 

しっかりしたバトルや格闘シーンで魅せる特撮が好きな方にはかなり物足りない感じがしてしまうかもしれません。

 

そんな戦闘のが終わると首にかけられたドクロのペンダントが切れて地面に転がり、それが砕けて小さなドクロが散乱します。

 

それを箒の形をした可愛らしいキャラクターが掃き掃除をして完了となります。

 

その後、あきらめストーンがメンバーの手に光となって飛んできて、魔法×戦士が使うストーンへと変化します。その後それを手にしたメンバー含め全員が「キャッチ!」と掛け声を出して戦闘が全て完了します。

元AKBの篠田麻里子さん出演

1.5期としてずっと活躍をされていた篠田麻里子さんがメインキャラクターとして出演されています。

 

ジュエルショップ「てぃあら」の店長、ティアラを演じています。

 

あまり演技されているイメージがないのですが、1年通して出演されていて、そこまで上手な方でもないかもしれないですが、あまり感情を表に出してこないキャラクターなのでその点でははまっているのかもしれません。

 

さらに、前半は敵のボスとして遠藤憲一さんが出演されていますが(今は出演されていません)、遠藤さんは過去、カクレンジャーで中ボス扱いのガシャドクロをされていました。

 

敵役があっているのかもしれないですが、今回はあえて少し下手っぽく演じていたので、それが面白かったです。

それぞれの魔法×戦士にはジュエルがある

主人公となる魔法×戦士にはそれぞれ専用のジュエルがあります。

  • モモカ⇒ハートルビー
  • リン⇒フローズンサファイア
  • ミツキ⇒フラワーシトリン
  • シオリ⇒スターアメジスト

モチーフは実際に存在する宝石名が使われ「〇〇(象徴する言葉)+宝石名」の法則にのっとって名前が付けられています。

 

変身では使用しないが、魔法の発動に使用するジュエルは「〇〇(発動される効果の名称)+宝石名」の法則で名前が付けられています。

 

さらに可愛いマスコット的なキャラクターもCGではありますが、存在し、ヒーロー特有の全員の力を合わせて発動する「カラフルドリームイリュージョン」などの技もあるので、この辺は特撮ヒーローものだなって思います(笑)

全体的な私の感想

私の中のイメージは東映の「不思議コメディシリーズ」のようなイメージがあります。シュシュトリアンみたいな感じが少ししました。

 

観てて懐かしさと今の新しさがあって個人的には割と好きです。ウルトラマンとかを観ていると結構展開が熱くて観ていて興奮する場面もありますけど、この作品はストーリーで魅せる部分があります。

 

私は結構ストーリーで魅せる特撮が好きなのでそういう意味では楽しめています。

曲はポップで覚えやすいけど珍しい

主題歌は結構ポップでわかりやすいのですが、ちょっと珍しい言葉が使われています。

 

それが「」です。

 

愛という言葉は昔は歌詞の中にたくさん出てきましたが、今の時代では言葉自体が重く感じる為、あまり使われなくなりました。

 

変わって、loveや好きなどが歌詞には多く使われるようになり、かなりフランクな感じに変化している時代に、愛という言葉を使っているあたりはなかなか珍しいなって思いました。

 

ただ、言葉の重さを感じさせないような明るい曲調なので、愛という言葉がフランクに感じます。

 

DVDBOXが出ます

そんなマジマジョピュアーズですが、11月に初のDVDBOXが出ます。

 

収録されている話1話から15話までで、シオリが仲間に加わり、正彦が初登場する話までが収録されています。

 

DVDの価格はBOXなのに5,000円程度とかなり安価なので、手に取りやすいかと思います。

 

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