ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

新作投稿:ハロウィンイラスト

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10月31日といえば、ハロウィンですね!

 

ここ数年一気に定着したハロウィンですけど、昔はもう少し違ったイベントだったと思います。

ジャックオランタン

ハロウィンといえば、私の中ではカボチャのお化けであるジャックオランタンです。

 

なので、描いてみました!

 

普段よく見かけるジャックオランタンはビシッとタキシードのようなものを着て、帽子を被っているような見た目が多いと思います。

 

私も最初はそれを描こうとしたんですけど、それじゃ面白くないので起動修正しました。帽子はそのまま残して服装は風来坊みたいな感じにしてみました。

お菓子の入ったカボチャのバスケット

キャラクターだけを描くのもなんだか味気ないのでカボチャの形をしたバスケットを描いてお菓子をこんもりと描いています。

 

いかにも「これから行くぜぇ!」みたいな感じを出せてれば嬉しいですね。

日本のハロウィンは勘違いをしている

日本のハロウィンの経済効果はかなり高いみたいで、2011年には560億円だったのが2015年にはなんと1220億円にまで拡大したようです。

 

ちなみにこれは年々増加傾向みたいですね。

 

昔のハロウィンといえば、子供たちが仮装をして近所の家を訪ねて周り、「トリックオアトリート」といいながらお菓子をもらってくるのが一般的でした。

 

私も小さいころはよくやったものです。

 

ただ、今のハロウィンは仮装をして街をパレードのように練り歩くだけの「仮装パーティ」と化しています。

 

しかし、これは本来のハロウィンではなく、日本人はこのイベントを大きく勘違いをしています。

 

本来のハロウィンは悪魔払いの為の儀式であり、悪魔から農作物や子供が奪われないようにするためのものです。

 

今の日本のハロウィンはただの仮装の見せあいで、コスプレを楽しんでいるだけのものになってしまっています。

海外の人から見た日本のハロウィン

正直言うと、日本のハロウィンを見た外国の人は楽しむ人もいれば冷ややかに見ている人もいるようです。

 

日本人は結構良いように勘違いしてとらえる部分があるので、こういった部分を見られるのはちょっと恥ずかしいかなと思いますけどね。

 

ただ、これは日本では完全に定着してしまった日本のハロウィンであり、経済効果はあるので、これはこれで楽しめば良いんじゃないでしょうか?

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