ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

【絵描き】デジタルでアナログっぽく

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このブログでも登場しているキャラクターを服装を変えて、尚且つ鉛筆画っぽくしてみました。

あえて荒く塗る

普段ならバケツツールで一気に塗った方が時間も早く描けるので楽なのですが、今回はあえてアナログ感を出すために手で塗っていきました。

 

そうすることで多少ムラが出ても、アナログっぽい感じが出せるので「アジ」が出るんですよね。

陰影も最小限(というか元もあんまりないけど)

いつもの描き方でもそこまで陰影はないですけど、鉛筆っぽい今回の描き方はもっと少なくしました。

 

変に描きこんでしまうとそれこそおかしくなっちゃうかなって思いました。

 

ただ、線画はとても描きやすく、若干それもムラが出ても「アジ」になりますけど、描いている時線のつなぎ目が思ったよりも目立たなくて描きやすいなって思いました。

鉛筆画の良さ

鉛筆画はアニメ塗りやブラシ塗り、水彩塗りみたいな質感は出せません。それに映像系にしたらそこまでの需要もないと思います。

 

ただ、逆に上記のような絵には出せないあったかくて優しく、懐かしい感じが出せるので、私は結構好きです。

 

アナログの鉛筆画は濃淡が手の微妙な強弱でつけれらるので思ったような質感を出すことができますよね。

 

デジタルではそこまでの濃淡はつけられませんが、それでもある程度自由に描くことができ、さらに簡単に戻せるので手軽に描くことができます。

 

追記

現在では、エアブラシで線画を描くのにハマっています。エアブラシだと線画全体がぼやけてくれるのでこちらも絵に柔らかさを出してくれます。

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