ゆうりの日常

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【イラスト】ラフを描くときは服を描かない

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イラストを制作するときに大体の場合、ラフって描くと思います。

 

中にはラフと線画を一緒に制作して、ラフを描いた後にラフの線を整えながら線画を完成させる人もいます。でも、私はラフを描いて、方向性を詰めながら 線画を完成させて色を塗っていくので、ラフは欠かせない工程です。

 

ラフから線画までの工程が一番好きっていう話は前に記事でも紹介しました。

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ただ、ラフを描くときには私なりのルールみたいなものがあるんです。

目と髪の毛は決めておく

構図を決めて、キャラクターにさせるポーズを描いていきながらも目と髪の毛だけはラフの段階で決めてしまいます。

 

ただ、服装は全くプランを考えません。洋服を考えてしまうとイメージが固まってしまって、そこからの派生させるのが難しくなってしまうんです。

 

ラフの段階で洋服とかキャラクターの方向性なんかまでしっかりと決めて描きはじめる人もいると思いますけど、私は結構見切り発車的な描き方をするので、洋服だけは決めないでおきます。

 

ただ、髪の毛と目は決めておかないとどうしても進めないのでそこだけは決めておきます。たまに髪型までも決められなくて仮で描くこともあるくらいの見切り発車で描きはじめてしまいます。

手を動かすこと、とりあえず描きはじめるエンジンが私の中では必要

昔から何かを始めるまでが時間がかかるタイプでした。今でも重い腰を上げるまでが大変なんです。

 

ただ、一旦腰を上げてしまうとそこからの加速は早い方です(笑)とにかく突っ走ります。

 

絵も、描きはじめるまでが大変ですけど、描きだしてしまえばそこからの制作スピードは早いです。一気に描いてしまうので制作時間はそこまでかかりません。

 

私の制作時間に関しては以前に書きました。

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描きだすことがまずはエンジンをかけることと同じです。

 

なので、決まっていなくてもポーズをたくさん描いて、イメージをもらうことはできます。描いたポーズからイメージをもらって、そこから目と髪型を決めて描いておいて、洋服は最悪日を改めて描きます。

 

ただ、洋服を決めて完成までもっていくまでに時間がかかりすぎると仕事をする上では不利になんですよね。

 

でも、仕事として描くときは資料とかをもらってそこからイメージを膨らませて描くのでこの方法はやらないです(笑)

 

練習で描いたりする時には結構ラフだけ描いて線画や色塗りは後で描くことがほとんどなんです。

 

ブログに使うイラストを描くときは特に構想から完成までが時間かかるんです。なので、記事を描くときに間に合わなかったりがしょっちゅうです(笑)