ゆうりの日常

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【購入品】劇場版ウルトラマンR/B(ルーブ)セレクト!絆のクリスタルBlu-ray(特装限定版)レビュー

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2019年3月8日に公開されたウルトラマンルーブの劇場版最新作である「劇場版ウルトラマンR/B(ルーブ)セレクト!絆のクリスタル」が早くもBlu-rayとして発売されました。

 

ニュージェネレーションシリーズ初であり、ウルトラマンシリーズでも初となる兄弟ウルトラマンが全編登場して話題となったウルトラマンルーブ。

 

兄弟ウルトラマンという部分ではウルトラマンレオとアストラが上がりますが、全編通して兄弟で戦うのはこれが初めての試みでしたね。

 

そういった面でも注目を集めたルーブの劇場版ですが、早速予約した商品が到着したのでレビューしていこうと思います。

 

ウルトラマンルーブの本編Blu-rayのレビューはこちら。

www.yurimani.xyz

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商品ジャケットは?

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商品ジャケットは劇場版で初めて登場するルーブの最新形態であるウルトラマングルーブが映っています。

 

ウルトラマングルーブはカツミ、イサミの他にアサヒの変身した姿である、グリージョがマコトクリスタルを使って合体した姿。

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背面には後姿のトレギアが映っています。

 

トレギアは、今年のウルトラマンタイガに正式な敵キャラとしてレギュラー登場していますが、初登場はこの映画からです。

 

映画を見ていた時から後々関わりそうだなって思ってましたけど、見事に的中しましたね(笑)

ウルトラマントレギア基本情報

  • 身長 50m
  • 体重 3万7千t
  • 飛行速度 マッハ9.9
  • 走力 マッハ4
  • 潜航速度マッハ3.8
  • 地中進行速度 マッハ3
  • ジャンプ力 850m
  • 腕力 9万t
  • 握力 7万5千t
  • 出身地 M78 星雲・光の国

商品の内容物

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内容とケースのジャケットはこんな感じです。

 

いつものように冊子が入っていて、表紙はロッソとブルですね。ケースジャケットには今回登場するウルトラマンや出演者の方の写真が使われています。

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裏面です。

 

冊子の裏はジードとグリージョが映っていて、ケースの裏はいつものように作品のワンシーンが散りばめられている構成です。

 

この辺は、今までのBlu-rayと使用は同じですね。

ディスク内容

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本編ディスクと特典ディスクの2枚組になっています。

 

ディスクにもグルーブとトレギアが映っています。

映画の内容は?

映画の内容は、トレビシリーズのちょうど1年後が舞台になっています。

湊家が暮らす「綾香市」に怪獣が出なくなってから、一年の月日が流れていた。

湊家の面々も平和な日々を送っていたが、自分の「夢」に向かって着実に歩んでいるイサミやアサヒに対し、カツミは将来の進路を決めかねていた。そこでカツミは、高校時代の友人で、ゲームクリエイターを目指していた戸井に、久しぶりに会ってみることにする。だが、戸井は就職したゲーム会社をすでに辞め、自宅に引きこもった生活を送っていた。カツミは、戸井の様子にショックを受ける。

そんな戸井の閉ざされた心に、邪悪なアプローチをかけたのは、トレギアと名乗る謎の存在だった。さらにトレギアは、今度はカツミの心にアプローチ。カツミを、地球から遠く離れた、怪獣たちが棲む異星へと飛ばしてしまった。

そして地球では、出現した怪獣・スネークダークネスを、イサミが変身したウルトラマンブルと、別の世界から飛ばされてきた朝倉リク=ウルトラマンジードが迎え撃つ。

果たしてカツミは、家族のもとへ帰ってくることができるのか? そして、恐るべきトレギアの正体と、その目的は!?
いま、絆の力が奇跡を呼び起こす……!

引用:https://m-78.jp/rb/movie/intro/

作品自体がトレビの後日談になっているので、テレビ本編を見ているとより楽しめる内容になっていますが、初めて見る方でも十分楽しめるように配慮されています。

見どころは?

過去にもウルトラマンの戦闘がCGで描かれる、というのはありました。

 

映画のULTRAMANでのザ・ワンとネクストとの空中戦での使用やウルトラマンネクサス本編でのダークメフィストとの戦闘での空中戦などが代表的でしょう。

 

その他にもウルトラ六兄弟やウルトラ8兄弟でも巨大戦や空中戦の際には使用されるようになってきていました。

 

しかし、今作はウルトラマングルーブ自体を全編フルCGで表現し、スーツが存在しない撮影方法を採用しています。

 

その為、スーツのウルトラマンジードとフルCGのウルトラマングルーブが並び立つカットがあります。

 

しかし、違和感なく溶け込ませたうえで、劇場で見た時は一瞬でもスーツを使用しているんじゃないかと思うくらいの質感を持っていたように見えました(私だけ?)。

 

こういった新しい試みをどんどん取り入れているのがウルトラマン映画の良さであり、それを完成された状態で映像に仕上げるのもまた、円谷プロのすごい所だと改めて感じることができた作品だったと思います。