ゆうりの日常

イラストレーターであり絵本作家でもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

メンタルがやられるから汚部屋になるのではない!汚部屋だからメンタルがやられるのだ

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今の会社で働き始めたのが2017年1月のことです。

 

それからの2年半以上は、部屋をしっかりと片づけるようになっていったので、メンタル的にも安定していました。

 

しかし、その前までは別の仕事をしていたんですが、その期間の部屋の状況は今考えてもゾッとするくらいひどい状態でした。

 

いわゆる汚部屋と言われるもので、物が散らかったお世辞にもきれいとも、一人暮らしの部屋ってこんなもんよね、とも言えない状態でした。

 

その時の私はメンタル的にも精神的にもやつれていて、正直何もする気になれないような状態だったんです。

 

しかし、職を辞めて、部屋の中を客観的に見た時に、これはまずいと思って不要なものは捨てて、使わないけどお金になりそうなものは少しずつでも売るようにしました。

 

そしたら、自然とメンタル的にも精神的にも安定し始めたんです。

汚部屋の原因は自分の内面そのもの

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肉体的にも疲れ、精神的にもメンタル的にもやつれてしまっていたから部屋が散らかりだしたわけじゃないということに気が付くまでに何年もかかりました。

 

部屋が散らかっていて、汚部屋状態になってしまっていたからメンタル的にも精神的にもやつれてしまったのです。

 

部屋は自分を写す鏡」と言いますけど、多少意味が違います。

 

部屋が自分を写すのではなく、自分の中身が部屋に表れているのです。

 

部屋が散らかった状態は、自分自身の内面が不安定だからこそ、それが具現化されるのです。

 

メンタル的に病んでしまったら衝動で部屋を散らかす、というのはドラマの中の話だと思っています。

 

ストレスやイライラなどの衝動で部屋をめちゃくちゃにしたことなんて、私は経験がありません。

部屋が自然と散らかる理由を考えてみた

気づいたら部屋が散らかっている、という状態になってしまう理由を考えてみました。

 

そうすると、ほとんどは時間によって蓄積された結果である、という結論に至りました。

 

掃除をさぼったり、買ったものをそのまま放置してしまうのは、その時の自分が疲れやイライラなどでやらなかったことの積み重ねで出来上がります。

 

しかし、気持ちにゆとりがあると、家に帰宅してからも何かしらの掃除や洗濯をやろうという気持ちになりますよね。

 

そう、気持ちが安定していれば部屋は散らかりようがないんです。多少ホコリがついていたりしても少なくともものは散乱した状態にはならないでしょう。

 

ものをもともと置いておいた場所に戻そうという気持ちが生まれるからです。

 

心に余裕を持つことこそが部屋が散らからない方法なんですよね。

シンプリストは部屋が散らかりようがない

私がシンプリストになって、地面にものがない状態をキープし始めたころから、部屋は一度も物であふれていません。

 

そもそも、あふれるほど物がありません(笑)

 

不要なものは断捨離をして、必要なものだけを持っていると、一つでも床にものがあるとそれだけで圧迫感を感じるんです。

 

たとえば、私は最近テレビ台の整理をしました。

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テレビ台に置くのはテレビとレコーダー、BS受信機器、固定Wi-Fi、surface3だけにしたんです。

 

それがマストになると、一つでもものが増えるとちょっと嫌だなって思うようになったんです。

 

一時的に間接照明で明かりを照らすためにソネングラスを置くことはありますけど、朝には必ず作業部屋へと戻します。

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習慣としてそれが身についているとそもそも散らかりようがないのです。

 

作業机の上も整理して、家にいない時はティッシュしか置かなくなりました。

 

ちょっと前のこちらの記事ではメイクポーチとかを置いていましたけど、最近それもやめました。

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結局はポーチを置いておくのもちょっと窮屈に感じるようになったんですよね。

 

なので、作業したりテレビを観るのに一時的にタブレットを置いたり、充電用にバッテリーを置いたりしていても、役割を終えたら片すようになりました。

 

なので、テレビも観ず、充電も不要な時は作業中の机の上はsurfaceproとティッシュだけ、の状態にしたんです。

 

それ以外のものは窓のちょっとしたでっぱりの部分に置くようにしています。

 

ただ、このスペースも結構定期的に片したりはしていますね。

ものの住所を決めておく方式は役に立つ

家に住所があるように、部屋の中でもものに対して住所を設けておくのは散らからないための手段としてはとても有効でした。

 

つまりは、「その物がいつもどこに置いておくのかを自分の中で決めておくようにする」ということです。

 

わかりやすいことでいえば、冷蔵庫は引っ越してきてから部屋を退居するまでほとんど位置を変えないですよね。

 

冷蔵庫の部屋の中での住所は最初に置かれた位置で固定されるわけです。

 

これを物の大小に関わらず行う、ということです。

 

こうすると、急いでいてもどこに何があるのかを把握していることになるのでどこいったのか探し回る必要がなくなります。

 

で、使い終わったり帰宅したらカバンから出して元々あった場所に置いておくようにするんです。

 

もしカバンに入れておくのがその物の住所ならそれでもいいでしょうね。

 

私も身分証明書とかは特にカバンからは出さず、入れっぱなしにしています。そうしないと忘れるからです。

 

そうやって自分の中で散らからない方法を模索して、シンプルに生活をしていくことが、快適に生活する私なりのシンプリストとしての在り方です。