ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【プレゼント】グリーンハウスのポータブルBlu-rayプレイヤーをもらったので紹介【購入品】

f:id:redberry072169:20190928144051j:plain

10月に誕生日を迎えるので、母から誕生日プレゼントをもらいました。

 

今年、ずっと欲しいなぁって思っていたポータブルBlu-rayプレイヤーを見に行き、店員さんにいろいろと聞きながらおすすめの商品を買いました。

 

テレビをタブレットで観て、置き型のテレビは録画とダビング用にしているので、DVDとか映像系を観るのにどこでも楽しめるものが良いなぁって思ってました。

www.yurimani.xyz

持っているDVDやBlu-rayは、Amazonプライムビデオでの配信がなかったり、配信されていてもPPV課金で1話ずつ買わないといけないようなものばかり。

 

なので、それらを観るために別に欲しかったんですよね。

グリーンハウスのポータブルBlu-rayプレイヤー

東芝の9インチポータブルプレイヤーと迷ったんですけど、画質やインチ数はグリーンハウスのものの方がスペック的には高く、連続再生時間はグリーンハウスのものの方が少ない。

 

どうしようかなって思ったんですが、カフェでは仕事しちゃうし、持ち歩くにしても電源をつかえるところで使うことが多いかなって考えたら、連続再生時間は少なくても問題ないと判断しました。

 

そもそもポータブルプレイヤーは充電コードさえ繋いでおけば連続再生時間もそこまで関係なくなります。

 

というわけで買ったのはこれです。

f:id:redberry072169:20190928123045j:plain

商品名は、グリーンハウス11.4型ワイドポータブルブルーレイプレーヤーGH-PBD11A-BK。

・画面サイズ:11.4インチ

・ピクセル数:1024×600ピクセル

・バッテリー連続再生時間:3時間

・充電時間:7時間

・対応ディスク:BD-ROM、BD-R(LTH対応)、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-ROM、DVD±R、DVD±R DL、DVD±RW、CD-ROM、CD-R、CD-RW

 ポータブルのものって考えたらら十分な画質とインチ数なので、ディスク系を観る機械としてメインで使うにも問題ないレベルです。

 

ピクセル数はポータブルBlu-rayプレイヤー系の平均が800×480、ハイビジョン対応だと1366×768が主流です。

 

この商品のピクセル数も主流のものなので、他の商品に比べて見劣りすることはありません。

 

また、市販されているDVDやBlu-rayは全て問題なく視聴できますし、ダビング系のBlu-ray等も大体は観ることができます。

f:id:redberry072169:20190928124141j:plain

パッケージ裏には楽しみ方やスペックなんかが書かれています。

 

結構やれることは多いです。

ポータブルBlu-rayプレイヤーの内容物

f:id:redberry072169:20190928124326j:plain

内容物は画像に映っているもので全てです。

 

さすが11インチ以上あるだけあって存在感があります。

・Blu-rayプレイヤー本体

・専用リモコン

・リモコン用乾電池

・三色ケーブル

・充電ケーブル

・シガレット用ケーブル

・説明書系一式

 ちなみに本体の横にはUSB入力用の端子、SDスロット、家のテレビと繋ぐためのHDMI出力端子などがついています。

f:id:redberry072169:20190928125052j:plain

出典:ブルーレイ | GH-PBD11A-BK | GREEN HOUSE グリーンハウス

ちなみに、設置して電源を入れるとこんな感じです。

f:id:redberry072169:20190928125219j:plain

11.4インチなので、隣のsurfaceproよりは少しだけ小さいはずですが、ほとんど同じくらいに感じます。

 

なので、大きさ的には十分ですね。

 

リモコンがなくても本体にわかりやすく操作ボタンが配置されているのでリモコンはなくてもOKです。

 

画面はかなりグリグリと動くので、見やすい角度に調整することができます。

画質確認してみた

いくつか持っているDVDやBlu-rayを再生して確認してみました。

昭和作品のDVD化ディスク

まず試したのは昭和作品をDVDようにデジタルリマスターした「デジウルのウルトラセブン」です。

 

昭和作品のDVD化なので、元の画質がそこまで高くない作品ですが、それでも十分視聴は問題なかったです。

 

ただ、暗闇の映像や黒系のものはちょっとベタッとしてしまい、画像が荒く見えてしまいますけどね。

平成作品のDVD化ディスク

続いて試したのは、2000年以降に発売されたて、映像も平成に撮影された作品のものです。

 

こちらも視聴は問題なかったです。ただ、やはり黒系はちょっと画質がつぶれる感じはしますけどね。気になるレベルではないですね。

Blu-rayディスク

市販されているBlu-rayディスクは、かなりきれいです。

 

画像がつぶれている感じはしませんし、黒系に関してもつぶれている感じはありません。

 

DVDに比べるとやはり結構違いますね。そもそもの収録映像がきれいだと映る映像もきれいです。

ダビングしたディスク

ダビングしたものは、録画した作品の画質によるかもしれません。

 

Blu-rayのディスクで録画しても映像が昔のものだとDVD画質になるような感じがしますね。

 

ただ、それでも結構きれいですね。視聴には全く問題ないですし、今市販されいているダビング用のBlu-rayディスクなら再生できることはわかりました。

 

特殊なものでない限りはどのディスクでも再生できるみたいです。

ラストメモリー機能がついている

DVDを観ている時に電源を切っても、電源を入れた時続きから視聴できる機能があります。

 

ラストメモリーは1件までなので、2件以上のメモリーはできませんけど、十分ですね。

まとめ

画面サイズも大きいですし、機能的にも十分なので大満足です。

 

視聴も思ったよりも綺麗だったので、メイン視聴用にしても全然差し支えないと思います。

気になった方は是非見てみてくださいね。

 

結構おすすめな商品です。

 

車の中でも使えるので、外での視聴も問題ありませんし、動画での配信がされてない作品も結構あると思うので、そういった作品を見る為にも十分使えます。

 

使い分けで動画で観るのとDVD、Blu-rayで観るのとを分けると、より色んな映像作品を満足いくまで観ることができますね。