ゆうりの日常

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ライブや音楽フェスのアーティストの配慮に驚いた話

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音楽が嫌いな人はいないんじゃないかってくらい、音楽は身近な存在だし生活に浸透しています。

 

世の中にある娯楽のほとんどはなくても生活はできます。

 

音楽もその一つで、なくても生活に支障はありません。

 

しかし、音楽があることで心がやすらかになったり、気持ちが落ち着いたり、活力や勇気を与えてくれます。

 

なくても良いけど、ないと困るもの。それが音楽です。

 

たくさんのアーティストが日々新しい曲を生み出して、私たちに提供してくれますが、それと同じようにライブや音楽フェスを開催してくれることで大人数で共有しながら体全身で楽しむことができるのも魅力の一つ。

 

ですが、私は聴覚障害を患っていて、音は左耳からしか聴くことができません。

 

それも少しだけ弱いので聴くのが少しだけ大変です。

 

でも音楽は大好きです。

 

なので、何回かライブに行ったことがあるんですが、私の許容範囲を超える大音量で音が流れていることで聴覚がパニックを起こすんです。

 

耳の痛みが半端ない。

 

なので、数回参加してそれ以降はフリーライブでも行きたいと思っても足が止まってしまいます。

 

やっぱやめようってなります。

 

でも最近動画を観ていたら今は色んな配慮をしてくれているらしく、それに対して感動したんですよね。

邪道な感じがする行動が推奨されている

ライブって全身で楽しむものじゃないですか。

 

なので耳栓をするっていう行動は、邪道だと思っていました。

 

でも今はそれがむしろ推奨されているんだそうです。

 

なぜかというと、ライブの音で難聴になってしまう人がいるからなんだそうです。

 

一回のライブでなることはそこまでないといわれているみたいですが、それはわかりません。

 

たった一回のライブでも鼓膜を傷つけてしまい、次の日いきなり音が聴こえなくなっているっていうことは少なからずあると思います。

アーティスト自体が難聴になるレベルの音が流れる

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アーティスト自体が難聴になってしまう例もあります。

 

知られている中では、浜崎あゆみさんが片耳難聴になってしまったと報道されて話題になりました。

 

ここ最近では、堂本剛さんが突発性難聴を患って入院した、というニュースもありました。

 

私の好きなthe GazettEの戒さんが難聴を患ったとどこかの記事で読んだことがあります。

 

ライブは鼓膜が壊れるくらいの大きな音量が断続的に流れるので、耳に大きな負担になります。

 

演奏しているアーティストでもなるのですから、聴いている私たちだって例外ではありませんよね。

ライブ用おすすめ耳栓

普通の耳栓でも良さそうですが、ライブ用の耳栓っていうのが発売されているようです。

 

ライブ用イヤープロテクターというらしいです。

普通の耳栓と何が違うのかっていう話ですが、まず水洗いができるようで、衛生的なんだそうです。

 

また、紛失防止用の特殊なケースも付いているようです。

 

ライブ用と言われる理由は、遮音をしながらも楽器パーツや音楽カテゴリーのモニタリング用に開発されたサウンドフィルターが搭載されているようで、音質はそのままの状態で音でかかる鼓膜への負荷を減らしてくれるんだそうです。

 

装着しながらも会話を楽しむことも全然問題ないんだそう。

 

長時間使用にも最適なようです。値段は2,000円弱するので高く感じますけど、この価格でライブを楽しむことができるなら全然良いですよね。

 

 

私もこれを使えばライブを思う存分楽しむことができるのかもしれないって思ったらなんとなく気持ちが楽になりました。

 

ではでは。