ゆうりの日常

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【テクノファンが選ぶ!】おすすめテクノアーティスト・アイドル

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今の世の中、色んなジャンルの音楽があります。

 

人ぞれぞれ好きなジャンルやアーティストがいると思いますが、そのジャンルの中に「テクノ」があります。

 

あまり表だって言われることがないジャンルで、日本で知名度が高いのは中田ヤスタカさん率いるCAPSULE、その中田さんがプロデュースしている「Perfume」と「きゃりーぱみゅぱみゅ」くらいかもしれません。

 

70年代80年代だとYMOが人気でしょうかね。

 

しかし、テクノポップは日々進化していて、色んなアーティストが曲を出しています。

 

そんなテクノ界でも私がお勧めしたいアーティスト、アイドルをいくつか紹介したいと思います。

おすすめのテクノポップアーティスト

Reol

Reolさんは、元々REOLという音楽ユニットで作詞作曲とボーカルを担当していましたが、2018年からは「Reol」名義でソロ活動をしています。

 

2019年3月に発売した「文明EP」が人気となり10位にランクインした、今改めて注目したいテクノ系アーティストです。

 

テクノなのである程度ポップではありますが、どこか日本的な感じがあります。

 

また、歌詞が独特で、ラップも含まれています。

 

ビジュアル面もかなりこだわりが強いです。

 

個人的には失楽園がとにかくお気に入りです。

失楽園

失楽園

  • Reol
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

アルバム発売が控えているので、その関係で先行配信された曲もあります。

HYPE MODE

HYPE MODE

  • Reol
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

こちらもお気に入りでよく聞いてます。

その名はスペィド

インディーズシーンで活躍されている「その名はスペィド」。

 

こちらもビジュアル面が凝っていて、かなり独特です。

 

曲はかなりポップで親しみやすい感じですが、歌詞は毒っぽさや尖った部分があり、中毒性が高いです。

 

もしかしたらアニメ「HIGH SCHOOL」の主題歌に起用された曲を知っている人もいるかもしれません。

Sweetholic

Sweetholic

  • その名はスペィド
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 その名はスペィドの中でもこの「真っ黒さかさまハート」はかなりお勧めです。

 

アルバム一枚が一つのストーリーを形成しているような作りになっていて、全部聞き終わると物語を見た感じになれます。

 

このアルバムの中でも私がとくにお勧めしたいのは「hellbound」ですかね。

Hellbound

Hellbound

  • その名はスペィド
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

シンデレラの物語を独特の歌詞でつづったような曲で、いくら聞いても飽きないです。

歌詞の中に「鏡よ鏡、鏡さん」って出てきますしね。

 

ただ、解釈は全く違っていますが(笑)

Sawa Angstorm

2017年に結成エレクトロニックミュージックユニットです。

 

元々は「sa/wa」名義でしたが、2019年に改名して今の名前になりました。

 

Sawa Angstormの良さは、ボーカルさえも楽器の一部として使用し、歌声にエフェクトをかけたり、ループさせたりしていることですね。

 

曲によってはインストもありますが、インストと間違えそうになるけど、ボーカルトラックはちゃんと存在している、っていうのもあるのが面白いです。

 

特に私が好きな曲は「TATSUMAKI」。

TATSUMAKI

TATSUMAKI

  • Sawa Angstrom
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲を最初に聴いた時は「電気グルーヴの虹みたいだなぁ」って思いました。

 

電気グルーヴの「虹」はフェードインから入って、徐々に音が追加されつつ音が大きくなっていき、曲の途中からボーカルが入り、終わりに向かって徐々に音が減っていく。

 

そして最後にはフェードアウトで終わる曲。

 

もちろんテイストは違っていますが、竜巻は渦を巻いて周りのものを巻き込みながら進みますよね。

 

この曲もそんなイメージで、ボーカルはひたすらに「TATSUMAKI」としか言いません。

 

しかし、その言葉を切ったり繋げたりして繰り返し流しながら徐々に音が足されていきます。

 

あたかも竜巻が周りのものを巻き込んでいるかの如く。

 

ボーカルを切ったり繋げたり壊れたテープみたいにループさせることで竜巻の渦を巻いている感じを上手に表現しているので、頭の中で簡単にイメージができてしまいます。

 

こういった「現象」を上手く曲で表現するのが上手いテクとアーティストだなと思います。

エハラミオリ

エララミオリさんは元々Vtuberをプロデュースしていた方で、テクノ以外にも色んな曲を作れるサウンドプロデューサーでもあります。

 

なのでアルバムにはテクノだけでなく、バンドサウンドなども含まれています。

 

有名な曲はサイネリアかなと思います。

サイネリア

サイネリア

  • エハラミオリ
  • エレクトロニック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

私は散歩道とかくらげポップが好きでよく聞きますけどね。

散歩道

散歩道

  • エハラミオリ
  • エレクトロニック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

くらげポップ

くらげポップ

  • エハラミオリ
  • エレクトロニック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

くらげポップはたった40秒の曲ですが、ザテクノポップ感満載ですよ!

3KZ

日本ではほぼ知られていないですが、イタリアのテクノユニットです。

 

曲は全編インストで、ボーカルはないですが、曲はすんなりと入ってくるくらいポップでとっつきやすいです。

 

私はHarukaを初めて聞いてから虜になりました。

www.youtube.com

Haruka

Haruka

  • 3KZ
  • テクノ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

インスト曲なので好き嫌いはあると思います。

 

日本だとインスト曲はあまり聴かれてないと思いますしね。

 

ただ、作業用にも良いですし、この曲が収録されている「parallel reflections」は10曲入りなのにそれを感じさせないくらい全曲通して聴けます。

 

また、ランダム再生してもちゃんと一枚のアルバムとして完成されているので違和感はないです。

おすすめのテクノアイドル

テクノアイドルはあえて一組だけ紹介します。

CY8ER(サイバー)

世界を騒がすガチマヂアイドル」をコンセプトに活動している5人組のテクノアイドルです。

 

メンバーがセルフプロデュースをしていて、サウンドプロデュースにはトラックメイカーでもあるYunomiさんが手がけています。

 

その為、曲はYunomi節前回のテクノサウンドになっています。

 

Yunomiさんだと「インドア系ならトラックメイカー」が特に人気があります。

インドア系ならトラックメイカー

インドア系ならトラックメイカー

  • Yunomi & nicamoq
  • エレクトロニック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

今年2月に発売された「デッドボーイ、デッドガール」は、死や死後をテーマとしている曲で、アイドルらしさはあまりありません。

 

ザYunomiサウンドといった感じです。

www.youtube.com

デッドボーイ、デッドガール

デッドボーイ、デッドガール

  • CY8ER
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

最近のアイドルはコンセプトが面白いものが多く、テクノ界にも新しい形のアイドルが増えてくれるのは個人的には嬉しいことです。

まとめ

どうでしたでしょうか?

 

知っているアーティストもいるかもしれませんし、新しい発見があったかもしれません。

 

私も日々iTunesの「エレクトロリック」のジャンルを見ては新しい曲、アーティストを見つけています。

 

テクノはポップスの中では知られていないのに良い曲を作るアーティストがたくさんいますので、是非聴き比べてみてくださいね!

 

ではでは。