ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

特オタ・アニオタの嫌われる性格と特徴

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「オタク」という言葉を聞くと、真っ先に浮かぶのがアニメや特撮などのサブカルチャーが好きな人たちの事ですよね。

 

好きなものがあるというのは良いことです。

 

私も特撮が好きで、色んな作品を観てきましたしね。

 

ただ、オタクと言う人たちは好かれることもあれば嫌われることもあります。

 

それは、サブカルチャー系のオタクの良くない特徴や性格があるからです。

「玩具は持ってて当たり前」という謎のルール

好きにも種類があります。

 

作品が好き、玩具を買って飾るのが好き、買いはしないけど放送を観てるのは好きなどです。

 

形は違っても作品が好きなことには変わりがありません。

 

ですが、玩具は持っていないといけないっていう謎のルールを持っている人がいます。一種の強制です。

 

好きの形はそれぞれです。

「観てたら全部知ってて当たり前」という知識の強制

特オタもアニオタも、「作品を観ていたなら全部知っていて当たり前。間違えるとかあり得ない。」という意味の分からないルールを持っている人がいます。

 

これは、平成仮面ライダーオタクによく見られる特徴です。

 

特撮作品は1年放送が約束されています。

 

なので、大まかに言って約50話あることになります。

 

毎週観ていたとしてもいつか忘れます。色んな事を覚えていく関係で頭の中の記憶の箱を空けるために常に覚えておく必要がないものは奥底にしまわれます。

 

それが当たり前のことです。

 

ですが、キャラクターの名前を少し間違えただけで大げさに否定するのが「オタク」です。

 

玩具の使い方が少し違うだけで「あり得ない!!」と騒ぎます。

 

これが「オタク」の嫌われる特徴です。

 

ちょっとでも反論するとさらに畳みかけてきます。

 

「オタク」という人たちが一般的に嫌われるのはこういうところがあるからです。

 

作中の細かいとこまで覚えていて、細かい設定まで完璧に理解しているのが「好き、ファン」っていう感覚を持っているのも嫌われます。

 

細かすぎる人は趣味以外でもそういうところが出るので、人として好かれません。

人間なのだから忘れて当たり前

仮面ライダーは平成で20作品ありますし、令和になっても現在放送中です。

 

昭和の作品だけでも何作もあります。

 

一作品の中にかなりの数のキャラクターが登場しますし、難しい言葉もたくさん出てきます。

 

それらを事細かく全部覚えているのは無理です。

 

私もウルトラマンが好きで全シリーズ一度以上は観ていますが、覚えてないことがたくさんあります。

 

観て思い出すことも多いです。

 

しかし、それでも好きなものは好きです。

 

それで良いと思います。

生きがいじゃないと好きを認めない

なぜか生きがいレベルで好きじゃないと「さっさと辞めろ!」と言い出します。

 

好きの度合いは人それぞれ。

 

生きがいレベルに好きな人もいると思いますが、そうじゃない人もいます。

 

生きがいレベルに好きじゃないと認めないっていうのもおかしな話です。

 

正直、認めてもらう必要はどこにもありません!

 

細かい事を突かず、寛容になりましょう!

 

どうでもよくてごめんなさい。

 

ではでは。