ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【イラスト】飛び出す絵本(少女)を描いた

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お絵描きは、ふとした時に無性に描きたくなります。

 

波があるので、必ずこの時間に描きたくなるといったことはないのですが、欲があふれるときがあるんですよね。

 

で、これも本当にたまにですが、背景も描きたくなります。

 

過去に、背景を描かない方がちびキャラは可愛いっていう記事を書いたことがあります。

 

これは今でも変わっていなくて、ほとんどの場合は背景を描かないイラストを描いていますが、本当にたまに描きたくなるんですよね。

 

今回は、背景をしっかりと描いたイラストを描いてみたので紹介しますね。

5月2日作成のイラスト

イラストを描いたのは、5月2日です。

 

Twitterにも投稿しましたけど、描いたのはこちらです。

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キャラクターの後ろに本棚、地面に開いた状態の本を描いています。

 

イメージ的にはタイトルにも書いた「飛び出す絵本」的な感じです。

 

ただ、このイラストを描こうと思ったのは、実は「肩掛けバッグとTシャツ、ゆったりしたキュロットパンツを描きたい」というインスピレーションからでした。

 

なので、珍しく身体から描き始めて、顔は最後の最後まで決まりませんでした。

描いているうちに本のイメージが出てきた

純粋にキャラクターだけでもいいかなって思ったんですけど、背景とかを描きたくなりました。

 

描いている途中で「本」のイメージが頭に浮かんだので、本から飛び出しているような、「飛び出す絵本」っぽい構図にしようと思い立ちました。

 

地面に開いた状態の本を描いている時に、背景に本棚があった方が良いと思って、描き足したんですけど、これがかなり苦労しました。

 

キャラクターを描くだけなら、結構早い段階で終わったんですけど、本棚を描き始めたら時間がかかってしまい、結局数時間格闘することになりました(笑)

 

本棚を描くだけならそこまでではなかったんですけど、不規則に本の高さを変えて描いたり、それぞれの本の色をわけて塗ったりするのがとにかく大変でしたね。

 

規則正しく本が同じ高さで置かれてるわけじゃないのが当たり前で、それを何となくの感覚で変えながらシルエットを描いて、同じ色だとおかしいからいう理由で不規則に色をわけて塗る。

 

キレイに収納されていることもありますけど、味気ないので、たまにスカスカで本が斜めっている感じを出しながら描き進めていく。

 

この工程が、とにかく面倒で面倒で(笑)

 

物を描くのが大変なのを久々に実感しました(笑)

苦労した分、面白い絵になった

絵は苦労したのに見合ったレスポンスがないこともあるので、その人の絵のテイストによって好かれるかどうかは変わります。

 

何時間もかけて絵を描くことが、いいねを増やす事とは直結しません。

 

私の絵の場合は、多分キャラクターだけが描かれている方が、シンプルに可愛いのかなって、自分では思っています。

 

ただ、背景を苦労して描いた分、面白い絵になったのは確かなって思います。

 

背景があると、それだけで物語性が生まれますしね。見てくれる人も想像しやすくなりますよね。

 

簡単な背景があった方が良い場合は、時間を少しかけてイメージが降りてくるまで待ちます。

 

でも、必ずしもバチッとハマる背景が思いつくわけでもないし、思いつくまで待っていたら描きたいペースト合わなくなってしまいストレスになると思うので、たまにくらいがちょうどいいかもしれません。

 

私は、キャラクターを描きたいわけですし、それが自分の絵らしいと思っているので、自由にやろうと思います(笑)

 

描き手が楽しくないと、絵も楽しくないですもんね!

 

ではでは。