ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【行動を止めないことが大事】kindle画集でちょっと実験したいことがあります

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どんなことで、足を止めてしまうとその瞬間からダメになっていってしまうと思っています。

 

家は、人が住んでいると傷まないのに、人が住まなくなった瞬間から痛みが早くなるじゃないですか?

 

あれと同じだと思っていて、家としての役割を持って走り続けいるうちは華ですが、それが止まった瞬間役割を終えたと認識するのか、どんどん人が住むことができないような痛みが出てきてしまいます。

 

そして、たった数年で廃墟と化してしまいますよね。

 

人間も、自分の役割が完了したと思ったときに力を失うんじゃないかと思います。

 

それは人生を閉じるということでもあるし、ただ仕事をする上での役割を終えるという意味でもあります。

 

なので、走り続けないといけないんですよね。

 

走るペースは人それぞれだと思います。私には私の走るペースがあるし、あなたにはあなたの走るペースがあります。

 

それを崩さない限り、楽に進むことができるんじゃないかと思います。

kindle画集で実験したいこと

私は最近kindleで画集を出しました。

 

Amazonという大きな場所で自分の作品を出すことができたのは、一つ大きなことを成し遂げた気分がします。

 

実際にはなんてことないようなことなんですけど(kindleは誰でも出せるので)、それでも一歩踏み出せるかどうかっていうのはかなり大きいです。

 

そこで、この一歩の歩みを止めないためにも継続して本を出してい行こうと思っているのですが、一つ悩んだことがあります。

 

文章を書いて、それをkindle本として出すのはそこまで時間がかかりません。一人でやっても一週間もあれば書いて出すことができると思います。

 

が、絵はそうはいきません。

 

一枚描くのにもそれなりに時間がかかってしまいます。

 

プロのイラストレーターさんであっても月に平均10枚そこそこしか案件では描きません。その仕事の中で自分の創作活動して描き続けていくってなると、なかなか大変です。

 

今回のkindle画集に関しては約3年間描き続けた中で厳選した一部分だけを出すことができたのですぐに出せましたけど、そうじゃなかったら次に出せるのはいつになるのかなって思ったんですよね。

 

できればコンスタントに上げていきたいと思っています。

 

なので考えました。

 

音楽にはシングルで3曲、ミニアルバムで6曲程度、フルアルバムで11~20曲弱、ベストアルバムで30曲以上っていう、色んな形での発売形態があるじゃないですか?

 

それを画集でやってもいいかなって思ったんですよね。

 

いわゆる小冊子です。

 

それをkindleで出そうって考えました。例えば10作品とか12作品とか貯まったらひとまとめにして出していく。

 

ページ数的には少ないですけど、コンスタントに出していればどこかで見てくれる人も増えるんじゃないかなって思ったんですよね。

 

このミニアルバム発売戦法を画集でやります。

 

今回出した画集に関しては比較的画風が今の形に落ち着き始めてからのものが多いので、それよりも前の作品とかをピックアップしながら、その中でも今の画風のものを数作品混ぜながら2作目を作っていきます。

 

目安としては12作品くらいだと思っています。

タイトルを書く

最初に画集を出した時は、勝手がわからなかった為、文字を入れると崩れるっていうので断念しました。

 

でも今回は、掲載作品数が少ないのでちゃんと逃げずに文字入りにしようと思っています。

 

どうしても崩れるようであれば改めて考えますが、それでもできるだけ最後まで文字を入れるのを諦めずに行こうと思います。

なぜフルで出さないのか

なぜある程度の作品数が貯まってから出さないのかって思う人もいると思いますけど、これは実験です。

 

普通に考えて12作品で本にできる作家さんていないでしょう。

 

写真家の方だって時間をかけてゆっくりと作品を貯めてから出しますよね。写真は撮ったら終わりではなく、それをソフトに取り込んで、トリミングや色彩調整などをして、完璧に仕上がった段階でやっと一枚の作品になりますから。

 

でもそれだとkindleっていう「すぐに誰でも出版できるシステム」とはアンマッチなのかもしれないと思ったんですよね。

 

誰でも本を出すことができる、作家になれる時代で、1年近くかけて作品を貯めて一冊の本をkindleで出すって、スパンとしてはかかり遅すぎだと考えたんです。

 

せっかく作品があって、発表することができる場所があるなら、どんなに少なくても見てもらえる機会は増やさないといけないんじゃないかって思いました。

 

ならば、製本では叶わない「少ない作品数でも出していく」っていうのを、どんどんやっていくべきだと考えました。

 

絵描きとして決断して絵を再開してから3年間。描き続けてきた作品はかるく120作以上あります。

 

今となっては出せないようなお粗末なものもたくさんあります(笑)

 

でもそれも歩いてきた実績です。中学の時に絵で評価してもらってから一度も賞に出したことがない私ですけど、描いてきたっていう実績はあります。

 

なので、フルでなくても良いんだと思うんです。

 

出せるなら出す。

 

それだけだと思います。

 

フルで出したkindleファースト画集はこちらをどうぞ。

kindle unlimitedの方なら無料で全ページ見ることができます。

www.amazon.co.jp

週刊連載じゃないけど、定期出版ではあるよね

毎週描いた絵を本にして出すのは大変ですけど、コンスタントに出していくことはできますよね。

 

今の段階は、過去作含めていくつか作品があるので出せますけど、それが減ってきたら新しく描かないと出せません。

 

でも、本をkindleで出すっていう目標があれば、それに向かって絵を描くことができます。

 

それにポスター制作もできます。

 

ポスター制作に関してはありがたいことに3枚の依頼をもらえたので今発注しています。

 

これも一つの目標です。描いた作品からポスターにしたいものを選んで作っていく、そしてそれを売る。

 

もはや最悪飾ってくれればいいから欲しいならあげますよっていうスタンスくらいの気持ちでいますが(笑)

 

そこは一応コストがかかっているので売らせてくださいっていう話です(笑)

 

ここで売ってます。

yurimania08.base.shop

でも自分の描いた作品が、どんな形であっても存在してくれているっていうのが嬉しいんです。

 

もっと知ってもらうためにkindleを出していくわけですから、やらない手はないです。

 

一生懸命、コンスタントに作れるように描いていきます!

 

嬉しいことにアイデアは全然枯渇するどころからまだまだ溢れて出てきます。

 

やりつくされたアイデアだって、私の視点で描けば私の作品です。

 

ひまわりと天使なんて、完全にゴッホの「ひまわり」ですもんね(笑)

 

 

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