ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

私の苦難感、ブレイクスルーポイントを考えてみた

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人生を変えるために必要なのは「自分の苦難感を取り除くこと」っていうのを動画を観て知りました。

 

人の苦難感は人によって全然違うと思います。

 

例えば、人と話すことがとことん苦手、とか、人の言葉を素直に受け取ることができない、とか、協調性がない、とか。

 

何でもいいと思うんですけどね。

 

で、

 

じゃあ私の苦難感ってなに?

 

って思ったわけです。

 

ブログではあえて書いてこなかった部分もでありますけど、少し考えてみようと思います。

人に合わせることができない

学生自体から、私は協調性が人よりも欠けていました。

 

学校では他のクラスメイトと同じように机に座っていることができなかったり、修学旅行とかに行っても同じ行動をするグループに合わせることが苦手でストレスを感じたりをしていました。

 

自分で行きたいところに行けないとそれが嫌でごねたりもしていました。

 

それは社会に出てから多少は大人になって落ち着きはしましたけど、それでも人に合わせることが苦手なのは直らず、社会に馴染みきれませんでした。

 

結局フリーランスという自分に身一つで働く方法を選びました。

 

私の苦難感の一つは、決定的に欠けている協調性だと思います。

 

これに関しては、フリーランスになったことである意味では解決しました。人に合わせて仕事をしなくても良いし、他の人と同じ時間に決まった場所で作業をすることがなくなったので、今はすごく楽しいです。

性別の違和感

実はこれはTwitterでも書きましたけど、私は生まれてからずっと体の性別と心の性別に違和感があります。

 

セクシャルマイノリティーなのか、ジェンダーなのか、その辺は病院に行ってないので自己判断です。

 

男性も女性も好きになるし、形式的な書類にある性別欄は書きたくありません。

 

答えたくないっていう項目があるならそこに丸をつけます。

 

親にもしっかりと話して、今の状況が収まってある程度自由に動けるようになったら病院に行ってみようと思います。

 

少しでも気持ちが軽くなれば良いと思います。

 

この問題に関しては書きすぎるとよく思わない人もいるのでこの辺にします。

大きな苦難感はこの二つだと思う

私が自分で思いつく苦難感はこの二つかなと思います。

 

この二つを乗り越えたら、私は大きく成長することができると確信しています。

 

今取り組んでいる海外進出のことも、しっかりとブランディングをしてもらっているのでどんどん進んでいます。

 

私の想像をこえた部分に行っている感覚があり、若干現実味がないですが、ブランディングページとかを見ると「ほんとなんだなぁ。。努力ってしっかりと実るんだなぁ。。」って感じます。

 

フリーになってからもらった仕事なので、これも一つ人生が変わった瞬間なのかなって感じます。

 

ここから別の仕事に繋がったらいいなって思いますし、そうなると確信しています。

 

まだまだ活躍します!!!