ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【久しぶりに外に出て思った事】公共料金の支払いについて

f:id:redberry072169:20200531131107p:plain

今日、1か月半以上2か月弱ぶりくらいに外に出ました。

 

とはいっても、コンビニまで水道料金の支払いをしに行っただけですけどね。

 

本当だったら外には出たくなかったです。外に出るのがこんなに勇気がいることだとは思わなかったです。

 

まるでリモートというドラマで堂本光一さんが演じていた氷室光三郎にでもなった気分でした(わかる人いるのかな?)。

 

あのドラマで出てくる氷室は、自室にこもりっきりで、食事は執事の方が運んでくれて、パソコンと白く塗られた壁しかないような閉鎖的な空間で暮らしていました。

 

過去のトラウマで外に出られなくなってしまった為、自室から出ようとすると怖くなって足がすくんでしまう、という状態だったかと思います。

 

それは良いとして、すごく久しぶりに出た外の空気は、家にいるときとは違いましたね。

 

どこか怖いんですけど、でもなんかちょっと解放されるというか、そういう感じ。

 

で、ATMを操作してお金を引き出し、支払いをしてきたわけですけど、ここでふと思うことがあったので書こうと思います。

支払いがなんで現金だけなの?

色んな理由があって現金支払いのみになっているのは理解できます。

 

でも、電気料金はLINEpayで支払いができ、ガス料金は支払い口座を教えてもらったので、これもアプリ内で自分の口座にアクセスして振り込めば実質家にいても払うことができます。

 

水道料金はというと、そういうのが一切ありません。

 

もちろん登録すれば口座から勝手に引き出してくれますけど、都合の悪いこともあるじゃないですか。勝手にお金が引き落とされていると払った感覚がないのでいくら使ったか確認するのが手間ですしね。

 

なので、必ず自分で使った金額や使用量を見て、納得して払いたいわけですよね。

 

そうなるとコンビニで支払える紙が毎回送られてきて、これを持って払わないといけないんです。

 

これがとにかく一番の手間!

 

そして、こういう時期にこれをすることのリスクがまだ理解できてない感じがしてしまいます。

pay支払いができないのが最大の難点!

クレジットカードだと後払いになるので、時期がずれるとかの理由で支払いに使えないのは納得です。

 

ですが、

 

pay支払いできないのはなんで???

 

って思うんですよね。

 

LINEpayも楽天payも、ましてやpaypayさえも、全てチャージして使うものですよね。

 

そして、これらは全てその場で料金が減っていくので後払いじゃないわけです。

 

ならば支払いに使えるようにしても良いじゃないですか。

 

色んな理由で支払いに使えないっていう事情もわかります。

 

でも、少なくとも東京電力はLINEpayで払えるわけですよ(アプリ内でだけですけど)。

 

それが可能なら、水道料金だってやろうと思えばできると思うんです。ガス料金は地域によってはLINEpayとかでの支払いができるみたいですね。

 

多分東京ガスとかだと思いますけど(うちは東ガスじゃない。)。

 

すぐにでも導入してコンビニなんて行く手間を省く努力をするべきですよね。

pay支払いがダメならせめて支払い口座情報を教えて

pay支払いができないなら、せめて振込口座情報を教えるべきだと思うんです。

 

水道料金だけなんですよね、アプリ等を使ってコンビニ行かなくても支払いができるシステムがなさすぎるのが。

 

自動引き落としの闇は必ずあるんです。

 

公共料金は特にどれくらい使っているのかが客観的にわからないと節約のしようがないんですよね。

 

買い物とかの自動引き落としは買うのをやめればいいだけなので、簡単に節約できますけど、電気、ガス、水道は絶対使わない日がないので、この辺はもっと支払い方法の多様化はしていくべきだと思います。

 

とくに水道料金。

 

自粛とか言っておきながらコンビニ行かないと払えないっていうのは、流石に不便ですよね。

 

早めに家で払えるシステムを導入するべきだと考えます。

 

ではでは。