ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

FFS理論から見た私のタイプと日本人に多いタイプ

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人にはタイプ別に5つに分類されます。

 

それがFFS理論といいます。

 

FFS理論は、個々の特性を理解し、得手不得手を見極めながら客観的に把握していく手法のことを言います。

 

このFFR理論は以下の5つに分類されます。

  • 凝縮型
  • 受容型
  • 弁別型
  • 拡散型
  • 保全型

正確に書くなら凝縮性因子、受容性因子というように「○○性因子」となります。

 

このタイプによって得意な勉強法があったり得意なやり方があったりします。

 

自分がどれに当てはまるのかを見極めれば、苦手な勉強であってもすんなりと理解できるようになったり、やりやすい仕事の方法を見つけることができます。

5タイプの特性の紹介

5つのタイプの特性をそれぞれ紹介しますね。

凝縮型

凝縮型は、自分の価値観や思想を強く持っているタイプで、自分を固定や強化しようとする力の源泉の思い入れ因子になります。

 

自分の中の絶対的な価値観を持っている人は凝縮型かもしれないです。

受容型

自分ではなく、自分の周りの人が幸せである状態の時にこそ幸せを感じることができるのが受容型です。

 

外部の状況を受け入れていく思いやり因子です。

弁別型

自分の置かれている状況や心理状態に対して、それが適切なのか不適切なのかを二分的に弁別するのが大きな特徴です。

 

自分の内側と外側を相反分分別するようなタイプになります。

 

この因子は成育環境の影響を大きく受けます。その為、統計的に言えば学童期に固定されることが多いです。

拡散型

拡散型は自分をよく見せたいとか得したいと思うのが特徴です。

 

自分を拡張させたり発展させたりしようとする攻めの因子になります。

保全型

拡散型とは違い、人によく見られたいとか、損をしたくないと思うのが特徴的です。

 

拡散型は自分をよく見せる方にシフトしますが、保全型は自分をよく見られたいと思うので、相手に向いています。

 

守りの因子となります。

どれに近い?

自分がどれに近いのかが理解できましたか?

 

自分を知ることで、これからどうしていけばいいのかを知ることができるので、効率的に物事を進めていくことができます。

 

例えば、物事をコツコツと進めることができるような人の場合、大きなものを抱えさせる仕事よりも足元にあるような仕事をふった方が力を発揮してくれます。

 

それらを見極めるためにあるのがFFS理論ですね。

 

ちなみにですが、日本人の65%は保全型だと言われていて、残りの35%が拡散型だとされています。

 

その為、日本の教育は保全型に対して向いているように設計されています。

 

拡散型の人にとってはかなり窮屈で、遺失物扱いされてしまうことが多いです。

保全型の対局が拡散型

保全型のタイプは、物事に慎重で最初の一歩を踏み出すことができないようなタイプの人のことですが、対局をなすのが拡散性です。

 

保全性は、就活に悩んでいる人が非常に多いとされています。

 

じゃあ拡散型が就活に悩んでいないのかと言われるとそうではありません。

 

拡散型のタイプの人は、自分の興味がわくものには一直線に進むことができますが、逆に興味がないと全くと言っていいほど動きません。

 

その為、興味がない仕事をしたがらないので範囲を狭めてしまいやすいのです。お金がもらえばどこでも良いっていうタイプではないので、就職にはやっぱり苦労しますよね。

 

この二つの特徴からしても日本人がいかに保全型が多いかがわかりますよね。

私はわりと拡散型タイプ

私自身はどれなのかと言われると、わりと拡散型とか凝縮型かなと思います。

 

自分の世界観をしっかりと持っていて、価値観の中で行動をしていますしね。

 

さらに、拡散型なのは自信家だったり自己肯定感が高いからそうなのかもと思っています。

 

私の場合、協調性がないですし、自分をよく見せようと自分から動くタイプで、その上で相手がどう感じるかは相手に任せるような考え方をします。

 

今の社会不適合者の多くはこの「拡散型」なのかもしれないと思います。

www.yurimani.xyz

社会不適合者って、言葉はあまりいいとは言えませんけど、ともすれば「個性が際立ちすぎて馴染めなかった人」ということですよね。

 

そう言いかえればかなりポジティブなんだと思います。

 

拡散型って、わかりやすく言えば芸能人です。

 

芸能人は自分をよく見せようとするじゃないですか。相手からの評価の前に自分を出していきますよね。それが拡散型の典型例だと思います。

 

そういう意味ではYouTuberもそうかもしれないです。

 

もっとざっくり言うと、何かしらの発信をしているクリエイティブな人はみんな拡散型に近い素質を持っているんじゃないかと思います。

拡散型はスケジュールを組み立てるのが下手

私が拡散型のタイプなのであれですが、拡散型はスケジュールをしっかりと組み立てるのが下手です。

 

保全型はスケジュールがきっちりを決まっていることに安心感を覚えるので、一日の行動をきっちりを決められます。

 

対して拡散型はそれができません。決めてもそれに沿って行動することができないので、スケジュールはあってないようなものです。

 

なので、わりと週単位でやらないといけないものを決めて動いた方が楽です。

 

私も納期は1週間を目安に受けるかどうかを決めていますし、一日のスケジュールを明確に決めてもそれ通りに動けません。。。

最後に

FFS理論から見た自分のタイプと日本人の多いタイプの話を書いてきました。

 

どうだったでしょうか?

 

FFS理論は、どれか一つにしか当てはまらないというわけではなく、一番傾向が強いものがその人のタイプになります。

 

この記事を見ている人もそのほとんどが保全型か拡散型になると思います。

 

その中で次いで強いものがどれかっていうので個性が出てくると思います。

 

自分がどれなのかを知って、それに合わせた行動をしていくと物事がうまくいくようになるかもしれませんね。

 

 

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