ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

気分で変わる、フリーランスのお休み感覚

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フリーランスのお休みは、誰かに決められているわけではないので自由です。

 

休みたいと思ったら休むし、働くと思ったら働きます。

 

と思ったら、数時間で気力がなくなって作業を止めてしまうっていうこともあります(笑)

 

会社に出勤していないということは、メリットもでありデメリットでもあります。

 

お休みが固定で土日で、それ以外は毎日出勤して嫌でも8時間とか9時間とか働かないといけなくなるんですもんね。

 

これは、メリハリをつける意味では有効だと思うし、それがあるから働けるっていう人も多いんだと思います。

 

ですが、私にとってはこれが苦痛でしかなかった原因なんですよね。

前ならへが苦手な人には苦痛なシステム

私にとって、土日必ず休みなさいとか、お昼は必ず12時からの1時間だけだとか、9時間は絶対に働きなさいっていうのが苦手でした。

 

これは会社に出勤するっていうことを経験しないとわからなかったことです。

 

お店に出勤している時には、お休みはシフト次第でした(とは言ってもこれもわがままを言って土日休んでましたけど)。なので、わりと自由に働かせてもらっていました。

 

それに、常にパソコンの前にいないといけないっていうこともなかったので、出勤中であっても手を抜いたりしっかりと作業をこなしたりをそれなりに使い分けていました。

 

なので明確に決まっていたシステムの中で仕事をしていたわけではないんですよね。

 

が、会社はそうはいかないわけですよね。

 

それぞれに作業がありますし、無駄口言わずに自分の事を必死にこなしていくっていう空気でした。

 

そんな空気の中で疲れた時にふと息抜きをするっていうのが、許されないような感じだったんですよね。

 

これが凄く息苦しかったです。

フリーランスの働き方の自由さに感動

フリーランスで働き始めた時、あまりの自由度に感動したのを覚えています。

 

自分でペースを決めて、やらないといけないことだけは終わるように調整する。

 

それ以外で多少息抜きする時間を作って、紅茶を飲みながらゆっくりする、といったことが誰も気にすることなくできます。

 

この働き方にはデメリットもありますが、それ以上のメリットを感じたわけです。

お休みがお休みにならない時もある

ここ最近気づいたのですが、私は何もしないっていう日を作っても実現できないみたいです(笑)

 

というのも、「今日は絵を描かない」とか「今日はブログの事をしない」って決めても、不思議と実現できないんですよね(笑)

 

気づいたらラフを描いていたり、記事ネタを考えいたり、実際に記事を書き始めたりしちゃっています。

 

休みの日にしたはずなのに休めないんですよね。

 

そこまで絵とかブログが好きなのかって考えると、もはやこれでもいいじゃないかと思いました(笑)

 

ふんわりと休みの日って決めずに、わりと自由にしておく感覚で。

 

一日のざっくりとしたスケジュールは決めてますが(ルーティン的な)、それ以外は気の向くままにしておきます。

 

ブロガーもイラストレーターも、年中無休の職種なので、休みを決めた方が良いと思ったんですけどね。

 

手を付けてしまうならもはやそれでもいいやっていう話です(笑)