ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

自分の居場所を見つけることができたら強くなれた!

f:id:redberry072169:20200308114535j:plain

「絵描けるんだ!すごいね。羨ましい」

色んな人に言われます。

 

でも、私はそうは思いません。

 

絵が描けるというのは、決して幸せなことばかりではありません。

 

私にとっては、むしろ不幸だったのかもしれないと思います。

 絵が描ける代償かもしれない

私は絵が描ける分、耳が聴こえません。

 

正確には片方聴こえない。半分の音の中に生きています。

 

きっと、絵を描く才能の代償に神様が奪っていったのかもしれない。もしかしたら前世で何かしらやらかしたのかもしれませんね。

 

でも、私はそれでも良いと思っています。

 

だって、好きな絵を描くことができているから。

 

絵は100%の世界を見ることができます。私にとってはそれが幸せだと思えます。

 

それだけで生きていけると思っています。

 

だから、描く才能が生きていて良かったと、今は思います。

 

描かなかった時間はあったけど、嫌いになった時間はありませんでした。

 

ずっと好きでした。

 

遠回りしたけど、原点に戻ってきて、ここから始めようって、そう思える時間をこれからも過ごそうと思います。

表現する事

表現方法は様々あります。

 

絵もそうですし、ブログも表現するものです。それから今はYouTubeという動画コンテンツで表現することもできます。もちろん表現する場所はもっとあります。

 

そして、そのどれもが別々の表現方法を持っています。

 

私の場合はそれがブログであり絵であった、というだけです。

表現者は貧乏

絵描きとして成功している人はそれなりに財産はあり、困らない生活をしていると思いますが、一般的な人に比べるとお金は少ないです。

 

というか、ほとんどの絵描きは貧乏です。

 

「絵」というジャンルに限らず、作品を出し続ける人は、認められないといけないのが大前提です。ブログも読んでくれる人がいないと埋もれていってしまいます。

 

そして、認められるまでには長い年月がかかります。ブログは1年以上は継続していかないといけないと言われますしね。

 

全然売れずに夢を諦めてしまう人もたくさんいますし、そういう人をたくさん見てきました。

 

追いかけるにも体力や費用がかかりますので、そういう意味でも表現者は貧乏になりやすいのです。

 

居場所を見つけたから強くなれた

居場所を見つけることができないでいる時間はとても苦痛でした。

 

今までやってきたことはそれなりに成功させてきたけど、それでも自分の居場所ではない感覚がしていました。

 

「どこか違和感がある。」の連続。

 

でも、好きだった絵をスマホアプリでやり始めて、今ではパソコンで普通に制作できるレベルにまでなれました。

 

そして、その絵を好きだと言ってくれる人が増えました。それが私の居場所になりました。

 

私は絵の才能はあると思っています。

 

誰が評価しなくても「自分自身」を「自分」が認めているからこそ断言できます。

 

ブログも、文章を書くのが苦手だった私が、書くことの楽しさに目覚めてから始めて、ここまで読者が増えましたし、読んでくれる人もたくさんいます。

 

それがブログでの居場所になりました。

 

そもそもアクセスが少なかろうと多分書き続けていましたけどね(笑)

 

続けること自体がすでに才能なのですから。

www.yurimani.xyz

こうやって時間をかけて、少しずつ自分の居場所を見つけて行けたからこそ、今の私がいるわけですよね。

 

自分を褒めてあげたい(笑)

 

よくここまでやってきたねって。そして、これからもよろしくねって。

 

ではでは。