ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【一度は考える】仕事したくないと感じる人の心の中はどうなっているのかな

f:id:redberry072169:20210220105827j:plain

子どもの時、一度は「一生遊んで暮らせたらいいのに」って思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

 

思ったことをそのまま口にしたこともあるかもしれません。

 

私の子供の時もやっぱり仕事したくないっていう人は多かったです。

 

じゃあ私はというと、逆でした。

 

遊んでいたいというのは思ってましたけど、仕事したくないとは思った記憶がありません。冗談で言ったことはあったかもしれませんが、本気ではなかった気がします。

 

というのも、私は将来やりたいことっていうのが多くて、頭の中で全部リストアップしていたので仕事がしたかったタイプかもしれません。

 

逆に言えばやりたいこと以外はやりたくないっていう考え方ともいえます(笑)

 

そこで最近思ったのが、「仕事したくないって思う心の中は、どういうことなのかな」っていうこと。

 

私が仕事したくないって思わなかったっていう割と誰でも一度は通過するような感情を抱かなかったっていう点から考えてみました。

 やりたいことがそもそもない

最初に思ったのは、やりたいと思えるものがないから、じゃないかということです。

 

将来の夢っていうものを子供の時に学校に提出しないといけないっていうイベントが必ずありますよね。

 

そこに、ケーキ屋さんとかサッカー選手とかそういうのを書く子は多いですが、もしかしたら本気でなれるとは心のどこかで思ってなかったからこそ「仕事したくない」っていう感情になるんじゃないかと思ったんですよね。

 

私はやりたいことが多くて、それ全部が心のどこかで仕事だと思っていたから「仕事がしたくない」にはならなかったんじゃないかと思います。

 

ただ、やりたくないことをさせられた時にはやっぱり出勤したくないなって思ったので、これが濃厚なのかもしれません。

 

結局は平凡にサラリーマンになって、会社に毎日嫌々いかないといけなくなり、何の楽しみもないまま人生が終わる、ってどこかで思っていると仕事したくないって思いに行きつくんだと思います。

仕事自体に魅力や将来性を感じない

今の世の中になる前から私は社会人なわけですが、私の頃から仕事したくないっていう考えが出ていたってことは、そもそも仕事に関して魅力や将来性を感じていなかったからかもしれません。

 

自分の親が楽しそうに働いていれば仕事は楽しいものっていうイメージが定着するので、大人になって仕事をすることに対してのワクワクが出ます。

 

が、実際は違います。

 

楽しそうに働いている大人はごく少数で、そのほとんどがつまらなそうに、そして死んだような目で働いています。

 

これを見せられていると子供は仕事に対して興味を持てなくなりますよね。そうなるとやっぱり仕事をしても幸せになれないって感じてしまうので仕事したくないに行きつきますよね。

 

楽しそうに働いている大人が周りにいればわくわく感が生まれますもんね。

自分の自由な時間が削られるのが嫌と感じる

子どもの時は、学校に行くのが嫌でした。

 

やりたくもない勉強をさせられるからです。私はやりたいと感じるものへの興味は惜しみなく注ぎますが、それ以外には全く興味を示さないっていう極端な性格です。

 

勉強がとにかく嫌いで、美術と音楽の時間だけは好きでした。

 

美術と音楽の時間だけが6時間続くなら喜んで学校に行ったと思います。

 

私と同じ感覚の人もいればそうじゃない人ももちろんいますが、どっちにしても自分の自由な時間が奪われることに嫌悪感を感じると、誰でも拒否したくなります。

 

それが仕事にも出ているのではないかと思います。

好きなことで生きていく、はできないのか

好きなことで生きていくっていうのは、とても理想的に感じます。

 

自分がやりたいことだけを延々やっていれば苦痛ではないですから。

 

好きなことで生きていくっていうのはYouTuberのイメージが強いと思いますが、私はYouTube以外にも当てはまる言葉だと思っています。

 

というのは、私は絵を描くこと好きで、それを仕事にしようと考えて今そうなっています。

 

中には何かしらの職人になりたくて、師匠に弟子入りして今現役で活躍している人もたくさんいます。それも好きなことで生きていくっていうことに入りますよね。

 

中にはサラリーマンになることが夢の人もいるでしょうし、世界を旅しながらどこででもできる仕事をしながら生きている人もいます。

 

それらは全部その人が好きでやりたいと思ったことなので、好きなことで生きていますよね。

 

全員立派だと思います。

 

好きなことで生きていく、実現できないのかと言われると、私はできると思っています。

 

だからと言って、本当に好きなのは遊んで暮らすことってなってしまうと、それはさすがに実現できない可能性の方が高いかもしれませんが。。

 

一定の利益を常に上げることできれば可能かもしれませんけどね。

 

例えば投資で最小限のリスクで数パーセント勝ち、その買った分の数パーセントの中で遊んで暮らそうとするとか。

 

投資はお金を適切に回すことができれば仕事をしなくても利益をあげられるようになるので、システムさえ組んでしまえば仕事をしなくてもよくなります。

 

が、その代わりしっかりとした知識がないといけません。

 

現実的ではないかもしれませんが、どうしても遊んで暮らしたいならそれが好きなことで生きていくことになるので、努力を惜しまなければ可能です。

ストック型ビジネス

YouTubeはストック型ビジネスになります。ブログもストック型ビジネスと言えます。

 

一つの商品をネット上に勝手にアピールしてもらい、それを見た人からのアクションで収益をあげますから。

 

お絵描きはストック型にはならないかもしれません。あくまでフロー型でしょうね。

 

が、ブログをやっていることで絵を描いていても集客してくれて、利益をくれます。

 

現実的なことを言えばこれが一番とりやすい選択かなと思ったりします。

趣味感覚で収入を得る方法がある

現在家から出たくないニートと言われる人が多くなっていることが問題になっています。

 

が、これ活かすことができます。

 

実はニートの方専用に仕事を受けている在宅ワークの仕事があります。

 

そもそも在宅ワーク自体が家から出たくない人には最適な働き方ですが、それが去年から一気に風向きが変わりました。

 

在宅ワークで働くことを許可する会社が増えたからですね。

 

が、それでも仕事したくないって人は多いですよね。

 

でも、もし趣味がガンプラ作りとか模型作りであった場合、それを趣味感覚で作成することで収入に変えることができる会社があります。

 

それらを仕事として受けてやっている人も実際にいます。

 

今ある趣味をそのまま仕事として生かすことができる、そしてそれは仕事をしている感覚にならないと考えたら、検討してみる価値はあるのかもしれません。

最後に

できれば仕事はしたくないし、楽しいことだけやって生きていけたらいいですよね。

 

私の場合は、むしろ仕事をしながらもその仕事を楽しみたいという人なので、あまり仕事したくないっていうのを考えていませんでした。

 

仕事を仕事と思わないくらい楽しめるものに出会えたら、きっと仕事したくないって思わないかもしれません。

 

これからの時代は、自分で仕事を作っていく時代だと言われているので、どんどん新しいことをしていって、人生を楽しみつくしましょ!