ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【描きたいものがわからない】私がやってる途切れないイラストアイデアの出し方はこれ

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ここ最近、毎週ほぼ必ず1枚は完成させるようにしていて、それをTwitterやインスタグラムに投稿しています。

 

特に決めたわけじゃないけど、それくらいのペースで完成するので、投稿しているっていうだけ(笑)

 

ただ、これを続けるにはアイデアが枯渇しちゃダメなんですよね。

 

幸いなことにアイデアが浮かばないっていうことは今のところありません。

 

定期的に描き続けることができています。

 

じゃあ、なぜアイデアがなくならないのかって。

ポーズ素材からイメージを膨らませる

私は別にアイデアマンなわけではありません。

 

なので、ポンポン湯水のようにアイデアが沸いてくるってことはないんです。

 

なので私は常にポーズ素材を眺めるようにしています。

 

イラストを見ていてもそれのポーズに着目して見ています。

 

私の場合はこれをしていると、自然と描きたいイメージが出てくるんですよね。

 

イメージが出てきたら一旦メモに残して、ちょっとだけ寝かせます。出てきたばかりのアイデアって、それが素晴らしいものだって思って疑わなくなるので、周りが見えなくなるんですよね。

 

一旦寝かせると、客観的に見ることができるようになるので、色んな視点から考えることができるようになります。

 

その上で、「いけるかな」って思ったアイデアを採用してイラストを描きはじめます。

 

この作業のせいでボツになったアイデアももちろんたくさんありますよ(笑)

 

アイデアノートにしておいても良いと思ったんですけど、多分いつまでたっても良いって思えないなって思ったので、あえて残していません。

イラストからヒントを得る

ポーズだけじゃなく、イラストとして描かれているモチーフとかからヒントを得るのもありですよね。

 

例えば、キャラクターの着ている服の袖が可愛いから何かに使いたいとか、髪型が好みだからアレンジして使いたいとか。

 

そういう細かい一部分に着目して「この部分好き!」っていうのをヒントにイメージを膨らませていくっていうのも、私はよくやります。

 

モチーフとしてヒントにさせてもらっているのは、このパターンが多い気がします。

 

「このモチーフ、自分ならどう描くかな」って思いながらイラストを見たり、ドローイング動画を観たりしていると、結構参考になるものって多いなって感じます。

好きなものを思い浮かべる

必ず好きな作品であったり、人物だったりキャラクターだったりはあると思います。

 

例えば、女の子が好き、男の子が好き、猫耳が好きとか。

 

そういう好きなものを思いうかべることができるなら、それをメインに描けばいいんです。

 

難しく考える必要はありません。

 

とにかく好きなものを思い浮かべましょう。

好きな要素と掛け合わせる

好きなものが思い浮かんだら、今度は好きな要素と組み合わせてみましょう。

 

さっきの猫耳もある意味では要素です。

 

その他にも萌え袖、眼鏡など、なんでもいいので思い浮かべましょう。

 

例えば女の子×可愛い×萌え袖と掛け合わせただけでも萌え袖の可愛い女の子を描くっていう明確なアイデアができました。

 

それを迷わずに描けば、それが描きたいものになり、アイデアになります。

 

身に付けるものとかでなくても、信号機とかなら、

 

女の子×信号機で信号機にいる女の子なのか、信号機に座っている女の子なのかっていう想像が膨らみますよね。

 

信号機に座っているなら、空から落ちてきたのかもしれないので天使なのか、とか、体重という概念がない子なのか、といった想像が膨らんでいきます。

 

その中でこれだと思ったものを描けばOKです。

結局見るのが早いよね(笑)

結局、画面の前でずっとうなりながら考えてもアイデアは出ないんですよね(笑)

 

なので、とにかく私は数多く絵とかイラストとかを見ています。

 

ネット上に溢れているイラストだけじゃなく、絵画とかもすごくよく見ます。

 

絵画も結構情報源としては良くて、使い込まれた手法が満載なので、参考になる部分が多いですよ。

 

時間をかけて、ゆっくり、食わず嫌いをせずに見ていくのはすごくいいと思います。

 

興味がないような絵とかイラストとかでも、どこかしら勉強になるのでおすすめですよ!

構図は写真集を見て盗む

色んな絵を見るとき、絵ばかりを見ていてもイメージが凝り固まってしまいます。

 

なので、私がおすすめしたいのは「写真集を見ること」です。

 

写真集と言ってもアイドルの写真集とかタレントの写真集とかそういうものではなく、写真家さんが撮った風景とか、雑誌で特集されている部屋の写真の掲載された雑誌とかのことです。

 

構図は、私も思いつくのが得意な方ではないので、必ず色んな写真を見るようにしています。

 

本になって世の中に出ているということは、その写真の構図は正解とされているものなので、参考にしやすいです。

 

写真集になっているものはイラストとして描かれていないような構図がいくつもあるので、非常に参考にやすいです。

 

写真集とかは高かったとしても、雑誌なら安ければ1,000円くらいで手に入るので手に取りやすいです。

 

高くても1,500円位なので、読みづらいビジネス書とか自己啓発本とかを買うよりもよっぽど取り入れやすいかと思います。

まとめ

描きたいものがわからないという状態は、簡単に言えば「かっこつけて良い絵とか映える絵を描こうとする思いから生まれるアイデアの扉を閉鎖している状態」です。

 

かっこつけて良い絵を描こうと思わなくても良いんです。

 

趣味で絵を描くなら一切の縛りがないわけですし、好きなものを好きなように画面上に表現すればそれが正解です。

 

仕事にするにしても楽しんで描いたものでないと絵からイキイキとしたものを感じることはできません。

 

まずは自分の好きなものを思い浮かべて、好きなように描くことに専念しましょう。

 

その上で描きたいけど実力が足りなくて表現しきれないなら、その時に描いている絵を描き直すのではなく、次の絵で改善を試みればOKです。

 

今描いている絵を延々修正していても上達はありません。それならどんどん次から次へと描き続けて、少しづつ知識と技術を上達させていけばいい。

 

絵は、常に描き続けて、常に手を動かし続けることが一番の特効薬です。