ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

【InstagramとTwitter】Instagramを「イラストグラム」として使う【研究】

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私が使ってる主要なSNSは、LINE、Twitter、pixiv、Instagram、Facebookです。

 

この中でもTwitterが一番メインでやっていて、LINEはそもそもSNSに入れていいのかわかりません(笑)

 

pixivは、イラスト投稿にだけ使っています。

 

一番使ってなかったのがInstagram。ほぼ見る専門でした(笑)それでも多少アップしたことはありましたけどね。

 

なのでイラストの投稿は、ブログとTwitterとpixivがメインでした。

 

でも最近、Instagramをちゃんと使って発信者になろうと考えて、過去に描いたイラストを投稿し始めたんですよね。

 

そしたら、Twitterとは違った面白さがあって、今少しはまりはじめてます(笑)

 

Instagramではなく、私の場合はイラストグラムとしての運用をしていこうと、思います!

InstagramとTwitterの違いを改めて紐解く

Instagramは、画像メインのSNSですよね。

 

投稿するのは何かしら1枚以上の画像を選択しないと、アップができません。

 

Twitterは、文章がメインなので、画像がなくても簡単にアップできる分、気軽です。

 

ただ、イラストレーターには向かないのかもしれません。

TwitterとInstagramの違いは拡散力とハッシュタグ

Twitterにはリツイート機能があり、これを使うことでたくさんの人のタイムライン上に表示されるようになる、というのが特徴です。でもよほどのことがないとリツイートってしなくないですか?

 

いいねであっても今はほかの人のタイムライン上に載ったりしますけど、多くはなくなってきていますよね。

 

それにリツイート数よりもいいね数の方が、圧倒的に多くなります。

 

つまりは、良い画像であっても拡散力が少しだけ低いんじゃないかと思います。

 

それにハッシュタグをそこまで使わずに投稿しても拡散できてしまうで、ハッシュタグの意味合いも少し薄いです。

 

その点Instagramは、そもそもリツイート機能はありません。拡散させるためにはハッシュタグが非常の大きな意味を持ちます。

 

また、画像がメインなので写真やイラストを見たり、数十秒かの動画を楽しむために利用している人が大半です。

 

最近は、Tik Tok同様に専用に動画をアップすることができる大型のアップデートがありましたよね。

 

Instagram利用者は「画像を見たい」という人ばかりなので、オリジナルの画像が大きな意味を持ちます。

 

つまりは、イラストレーターや画家などの絵描きからしたら自分の絵をちゃんと見てもらえるチャンスの場になります。

 

Instagramの拡散の手段はリツイートという機能がない分、ハッシュタグにかかっています。

 

ハッシュタグを多く書き込むことで、色んな人が「登録しているハッシュタグ」や「調べたハッシュタグ」から掘ってくれるので、見つけてもらいやすくなるわけです。

 

自分が誰かほかの人のタイムライン上にいいねした投稿を表示させていく、っていう仕様にもなっていないので、他人のタイムラインをいいねした投稿で埋め尽くすっていう心配もありません。

 

その為、Twitterに比べると、気軽にいいねをおしてくれます。

 

この手軽さや気軽さがInstagramの良さです。

 

Twitterの拡散力はいいねやリツイートで、これらをすることで自分をフォローしてくれている人のタイムライン上に表示させていくことが大事になります。

 

しかし、逆を言えば、自分がいいねしたりリツイートをしまくっていると、その投稿で他人のタイムライン上を埋め尽くしてしまう、ということにもなります。

 

Twitterのフォロー解除やブロックの原因の一つは、他人が付けたいいねやリツイートがうるさいからっていうのがあります。

 

拡散力がある分、それがあだとなってしまうわけです。

 

その点で見ればInstagramは良心的だといえます。

 

ただ、ヘビーユーザーからしたら当たり前のことしか書いてないですけど、私にとっては全てが発見。楽しいアドレナリンが出ているまま、この記事を書いてます(笑)

 

許してね!(笑)

Instagramにおいては、文字はおまけ

Instagramだけを使っている人は、その時に思ったことを自撮りや物の画像と共に文章で投稿していたりします。

 

でもTwitterと同時に使っている人は、Twitterでは文字で思ったことを書き、Instagramでは撮った写真をアップしていく、っていう使い方をしますよね。

 

私がInstagramでフォローしている人は、ほとんどがイラストを描かれている人のアカウントです。

 

それらを全部見てみて、一つ思ったことがありました。

 

写真をアップしている人は、その写真の内容を書いていたり、商品のレビューを書いていたりします。

 

ですが、イラストをアップしている人は、ほぼ文字は書きません。中には全く書かずにハッシュタグだけを書いている人が多いです。

 

これは面白い違いだなって思いました。

 

Instagramに投稿すると、フォローしている人やそうじゃない人の画面上には、画像が大きく載っています。

 

が、文字は1行かよくて2行目の数文字までくらいしか表示されません。

 

 

全文を読もうと思ったら「続きを読む」という部分をタップして開かないといけなんですよね。

 

文字が大量に書かれていて、文章が途中で閉じられていると、いちいち開かないといけないので少し面倒。

 

それにアップデート前までは、文章の改行ができずに、羅列したようになってしまっていたので、「・」等を使って、無理やり改行をつけていた、ということもありました。

 

今は改善されて改行が反映されるようになりましたけどね。

 

ただ、おまけであったとしても、文字制限は2,200文字なので結構書き込めるんですよね(笑)

 

写真の場合は文字込みで見たいと思ってもらえますが、イラストではぱっと見の印象で全てが決まるので、文章はいらないんですよね。

 

あってもイラストのタイトルくらい。

 

なので、1行で完結させている、っていうことなんですよ。

 

これに気づいたのはホントに最近で、それまではちょっとだけした投稿は少し長めに文章を書いてしまっていたんです。

 

そしてハッシュタグ自体も多用していなかったのでほとんどの人にリーチすることができていなかったんです。

 

これは、絵を投稿する人にしたら大きな損ですよね。

 

イラストを描いた本人が、イラストの説明をするのは本末転倒っていうのを聞いたりしますけど、Instagramに関しては、それが顕著に表れるわけですね。

 

ブログとかだと、あえて工程を説明したり、どんな意図でそのモチーフを選んだのかなどの「裏話的な」ものを書くことでより楽しく作品を見てもらうことができます。

 

でもそれとはアプローチの仕方が全然違うんだと、改めて思わされましたね。

Instagramは投稿を修正できるのが最大の特徴

Twitterになくて、Instagramにある大きな特徴は、「過去に投稿したものを修正することができる」というところにあると思います。

 

Twitterは、利用者の中には投稿を修正することができるようにしてほしいっていう思いを持っている人は多いでしょう。私も思っています。

 

せめて固定ツイートくらいは編集したいですよね。でもできません。

 

対してInstagramは、投稿し終わっている過去のものでも、修正することができるんですよね。

 

つまり、過去の失敗を取り戻すことができるんです。

 

私がInstagramの特徴やら使い方やらを知らなかった時の投稿でも、修正ができます。

 

新しく文章を書き直して、ハッシュタグを修正して、再投稿っていうことが簡単にできます。

 

ハッシュタグを調整して増やしたり減らしたりして調整していくことで、新しく拡散させることができるということです。

 

これ、かなり大きいですよね。私みたいに知らずに使っていた人でも、「この投稿はもっと色んな人に見てもらいたいな」って思ったら、それ用に調整し直すことができるんですもんね。

 

実際、これを知ってから過去の投稿分の再調整をして投稿し直したら、色んな人からいいいねを獲得するこちに成功しました。

 

これは利用者がふえるわけですよ(笑)2019年時点でInstagramの利用者は3300万人だそうですが、そのデータから約1年経っているので、多分4000万人は超えていると思います。

 

検索画面には、動画が大きく表示される仕様になっているので、今は動画の方を売り出していきたいのかなって思います。

 

それにしても、画像がおろそかになることはまずないのは、SNSの特徴からしても明らかなので、画像で勝負は全然できるでしょうね。

画像投稿枚数が多く載せることができる

Twitterでは、画像は4枚までしか投稿できません。載せたい画像枚数が多いと、いくつかの投稿に分けないといけなくなります。

 

その点Instagramは、画像投稿枚数が多いので、まとめていくつも投稿できます。この辺はさすが画像メインのSNSですよね。

イラスト投稿はpixivじゃダメなのか

イラスト投稿のSNSとしてはpixivがありますよね。

 

絵描きさんや小説を書かれる方、漫画を描かれる方などが多く利用しているものですよね。

 

イラストを投稿するならこれで十分ではありますが、残念な部分として「絵を描かない人からしたら馴染みが薄く、一般の利用者が多くない」というのがあります。

 

ライトにイラストを見て楽しみたい人だとアカウントを持っていない人が多いんですよね。

 

なので、多くの人に知ってもらう手段だと、やはり不特定多数の利用者が多いInstagramの方が見てもらいやすいんですよね。

Instagramから出てきた有名人もそれなりにいる

モデルさんの中には自身のInstagramを事務所の方が見てスカウトされたっていう人もいます。

 

イラストレーターにもいるかもしれません(表にそこまで出ないからわからないけど)。

 

つまりは、SNSが自分を売り込むための一つの手段になっているんですよね。そして何気なく利用してても、企業からしたらその人のポートフォリオになるんですよね。

 

自分を売り込むのが苦手は人は、こういうSNSを使っていると、チャンスがめぐんでくるかもしれませんね。

結論

結論、Instagramでイラストを投稿していいねを貰うには、文字は1行~2行で、ハッシュタグはできるだけ書き込む、ということですね。

 

それにいいねが自分が楽しむためだけのものであり、他の人のタイムライン上に干渉しないっていうのが、Twitterと違って、気を使わないといけないからいいですよね。

 

イラストをとにかく見てほしいっていうのが、イラストを描いているこちらからしたらあるので、Instagramは相性がいいSNSなのかもしれません。

 

Twitterだと、文章が多くなってしまう分、その人の作品を見つけるのが非常に大変なんですよね。なので、Twitterから火が付いたっていう人はそこまで聞きません。

 

Instagram、Tik Tokから火がついて有名になったっていう人は良く見かけるっていうのは、作品を載せるのがメインになっているからっていうのがあるので、作品を作っている人はこの辺を使ってプレゼンしていきましょうね(笑)

 

私は、今Instagramが楽しくて本格的に投稿し始めたり、編集して新たに売り込んだりしているので、どんどん使っていこうと思います。

 

順調にいいねが増えているのがテンション上がります(笑)

 

私のInstagramはこちらです。イラストを投稿しているので良ければどうぞ(笑)

https://www.instagram.com/yuri080141/