ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

仕事をセーブして見えてきたものとお金のやりくりの話

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体調がそこまで万全じゃないのもあって、仕事はセーブ中です。

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午後から作業をして、少し早めに切り上げるようにしています。

 

多分この生活も梅雨があければ元気を取り戻せると思うので、今は気にせずに気楽に進めていこうと思います。

 

今まで一生懸命に働いてきた分、いきなり作業をセーブすると少し肩透かしを食らったように何かが抜けた気がするんですよね。

 

これが肩の荷を下ろすっていうことなんですかね。

 

物足りないなっていう感覚があります。

 

いつもの作業量の半分くらいしかやっていないので、この感覚は自然なんだと思います。

作業ができると思っても無理しない

毎日ずっと体調が悪いうわけではないので、作業ができそうな日もあります。

 

でも作業はしないようにしています。

 

ここでいつもの作業量をこなしてしまうと、折角身体を休ませる期間にしているのに意味がなくなってしまうから。

 

余力残っているくらいの方が趣味に使ってリフレッシュをしたりできるので、そっちに気持ちを向けるようになりました。

 

日本人は働き過ぎって言われているのは、働いているとそれが当たり前になってしまいますけど、休みやセーブする期間を設けるとすごくわかるようになります。

 

「これくらいの作業量の方が仕事も遊びも全力でできるなぁ」って。

 

仕事ばっかり全力でやって、遊びが気持ち半分になってしまったり、力尽きて楽しめなかったら、なんのために働いているのかがわかりません。

 

生活を送るために働くのが日本人の考え方ですけど、海外では家族との時間の方が大事らしいです。遊びの方が仕事よりも全力なんだとか。

 

仕事は遊ぶためにちょっとだけやるみたいな感覚なんだそうです。

 

これ、すごく良い考えだと思います。

 

日本は有給を取るのは悪、残業が正義。働くことが家族を幸せにすること、みたいな考え方ですよね。

 

でも、本当は全力で遊んで、家族と過ごす時間を増やす事こそが幸せにするっていうことなんじゃないかと思います。

収入は最低限でいいのでは?

「お金持ちになったら人生幸せ」は間違いないと思います。

 

でも、実際にお金持ちになると使い方がわからなくて無駄なことに使ってしまうと思うんです。

 

余力があるくらいの収入を得ることは大事ですが、それで身体を壊してしまったら意味がありません。

 

なので、自分が1か月ストレスなく生活ができるくらいの収入があるくらい稼げば、あとはそこまでいらないのではないかと思うようになりました。

 

前に「月収15万円」みたいな言葉がトレンドになっていましたけど、これが高いか低いかではなく、この範囲の中で自分一人が生活するのに必要な金額はいくら必要なのかを把握すれば、十分な収入だと思います。

 

私一人が生きていくのに必要な1か月のお金は大体8万円です。

 

税金とかを含めるとちょっと違ってきますけど、大体これくらいで満足に生活ができます。

 

結婚していますけど、我が家はお財布が完全にバラバラです。

 

自分が生きていくためのお金は自分の収入の中で行うのがルールです。なので、相手の給料をあてにはしません。

 

そもそも仲は悪くないですけど、別居しています。

 

なぜこの生活なのかというと、お互いの生活を尊重しているのと、離れていた方が上手くやれると思ったからです。

 

私は私のプライベートがあるし、うちの人にも自分のプライベートがあります。

 

私はとにかく自分のプライベートの干渉されたくありません。自由にさせてほしいです。

 

相手もそれを受け入れてくれているからこそ、この生活が成り立っています。

1か月に使うお金を計算しておく

まずは、自分が1か月生活するのに必要な金額をしっかりと計算しておきましょう。お買い物をして少しだけ計算した金額よりも高くなってもそれは許容範囲を決めておけばOKです。

 

その上で、残った金額は丸々自然と貯金されることになります。

 

ただし、貯金する金額を計算して、残ったお金を生活にっていう逆の方法をしてはいけません。これをすると「まだこれだけあるから大丈夫」っていう気持ちが働いて、結果的には貯金予定のお金に手をつけないといけなくなるからです。

 

私はこの負のサイクルで貯金ができなかったんです。

 

なので、残す金額を計算するのではなく、毎月必ず必要になるお金を計算しておくんです。

 

あ、計算しておいたとしても使い方をセーブしたり、生活費として分けて保管するのはNGです。

 

これも私が実際にやってみて貯金に失敗した方法です。

 

使う金額は頭の中にだけ入れておいて、普通に生活しましょう。

 

意識しているだけでも、分けて保管するよりも数倍貯金はしやすくなります。

 

あくまで私のやり方ですが(笑)

 

ちなみに、貯金分から少し切り崩したとしても、前月よりも残ればOKとしましょう。

 

というか必要な金額だけで生活していれば残るはずなんですけどね(笑)

 

この方法の肝心なポイントは、自分を責めないことです。

 

「今月は予定よりも貯金ができなかった・・・」って落ち込む人はいるかもしれませんが、「残ったらOK!」くらいの低い目標にしておくと良いです。

 

そうすると、思ったよりも残った時に「すごい!結構残っている!」ってそれだけで喜べます(笑)

結局何が言いたいのか

結局言いたいことは、最低限暮らせる金額が手元に入ってくるなら、仕事は無理に働かない方が人生は幸福である、ということです。

 

多くを求めるのではなく、残せるだけの余分があるくらいの仕事量をこなせばいいんだと思います。

 

私がその方が合っていると思いました。

 

ではでは。