ゆうりの日常

イラストレーターであり絵本作家でもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

ものがあると気が散る?いいえ、むしろ散ってほしい

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ものがあると気が散って集中ができないという人も多いでしょう。

 

確かにプライベートなものが視界に入ると気が散りますよね。私はそうです。

 

でも私の場合、むしろ気が散って欲しいと思っています。

 

集中しすぎてしまう方が私にとってはあまりいいことではないんです。

なぜ気が散って欲しいのか

普通は気が散らないように配慮すると思いますが、私の場合は気が散って欲しいんです。

 

その理由は簡単で、一旦作業とは違う刺激が目に飛び込んでくるから、です。

 

同じ作業ばかりしていると、どしても刺激はなくなります。集中できるのは良いのですが、客観的になれなくなっていたり、ミスに気づきにくくなってしまうことがあります。

 

ですが、適度に他のものに気が散ってくれれば脳を一度リセットできるので休息になります。

 

確かにそこから集中し直すのは大変ですが、それはポーズに迷ってフィギュアを触ったりポーズ素材を見たりするのも同じことです。

 

作業から離れれば必ず一度集中力は途切れます。ならば、あえて途切れるようにしておいた方がいいと思っています。

 

そうすれば強制的に作業から離れることができるからです。

本当に集中したいときには作業以外のものは排除する環境に身を置く

作業的にどうしても集中したいときってありますよね。

 

もしくはアイデアも構図も決まっていて、あとは完成まで突っ走るだけとか。

 

そういう時にはどうしても集中したくなるので、あえてその作業以外ができないような環境に身を置きます。

 

そして、短期間でがーっと集中して描きます。

 

要は使い分けですよね。

 

そこまでの集中は必要なく、適度に気が散りたいときには部屋にいます。

気が散るのも正直悪くない

正直な話、気が散るのは悪いことではありません。

 

集中力が切れてしまうのは良くないこととされていますけど、私はそこまで悪だとは思いません。

 

集中力が切れることで休憩しないとと思えますし、別の刺激を受けることができるので脳が切り替わります。

 

そこから作業に戻るのは大変かもしれませんが、そもそも急ぎの仕事でなければあまり気にしません。

 

毎週必ず4ページ絵本を制作してアップしていますけど、あれも実際に描いている時間はそこまで多くありません。

 

製作期間は1週間ですが、描けない時もあるので多分4日程度で描いてます。

 

納期さえ守ればその間の期間は自由なのがフリーランスなので、自分とうまく付き合いながら仕事をしています。

 

 

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