ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

悩みを聞く大変さとやりがい

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「絵描き」としての私の仕事は、絵を描くだけじゃなく、経験を活かしての悩みの相談などもあります。

 

ライブ授業とは言ってますけど、結局はお悩み相談室みたいなものなので、「授業」という感覚ではありません。

 

しかし絵の描き方を教えてくれる人はYouTube含めてたくさんいますけど、絵に関する悩みを聞いてくれる人はそう多くはありませんよね。

 

もしかしたら多いのかもしれませんけど、気軽に聞けるような環境ではない気がします。

 

そこに私はフォーカスした授業を展開していきたいわけです。

悩みを聞く大変さはあるけどやりがいもある

私は天才型の絵描きではなかったので、すぐに頭角を現して有名になる、という道を歩むことはできませんでした。

 

その代わり、才能だけで努力を重ねてきたタイプです。

 

なので絵を描く人に共通するような悩みをたくさん抱えて、それを自分なりに乗り越えてきたと自負しています。

 

絵を描く人の悩みは痛いほどわかるんですよね。

 

どうやって壁を乗り越えてきたのか、自分の経験をもとにその人に合わせて言葉をかけてあげることができます。

 

寄り添えるわけですね。

 

ただ、それでも悩みを聞くってすごく大変です。人それぞれ状況も考え方も違うので、万能に使えるものはありません。その時々でアドリブ的に考えながら臨機応変に対応していかないといけないんですよね。

 

それは難しくもあり、私の技量が試される部分でもあります。

 

私は人の話を聞くことが得意です。聞きながら自分の経験から最適なものを考えて、それをアドバイスとしてわかりやすく説明する。

 

それができます。これは役者をしていたりした経験が大きく活かされている部分ですね。

 

昔から理解力には乏しく、器用にこなせるほうではなかったんですけど、役者をすることで、言われたことをその場で理解して修正し、修正したものを表現する。

 

これを繰り返したことで、大抵のことは理解して行動することができるようになりました。

 

大変ですけど、それがやりがいがあると感じられるようになったんですよね。

悩み相談も絵描きとしての私の仕事

私の考える絵描きという肩書は、絵を描くことだけじゃなく、絵を描く楽しさを教えるっていうことも含まれています。

 

絵は苦手な人からするとちょっと苦手意識が強くなってしまうものですよね。

 

そんな人でも、簡単に、しかも楽しく絵を描けるようにすることが私の「絵描き」としての仕事だと思っています。

 

私自身の活動を通して、絵を描くことに苦手意識なく楽しくできるようになる人が一人でも増えてくれればいいなと思います。

 

そして、私自身も絵を描くことを楽しみながら、自分の表現を続けていきます。

悩みの解決は有名絵師の特権ではない

描き方等に関しては、当たり前ですが有名絵師さんの方がキャリアが長いので説明が上手いですし、色んな技術を持っています。

 

そこにはかなわない部分もあります。

 

ですが、絵師が抱える悩みに関しては有名も無名も関係ありません。同じように悩み、同じように自分なりに解決法を探して今の場所にいます。

 

悩みを聞き、それに共感してあげながら自分の中で考えられる最善の方法を教えてあげる。それはむしろ無名の方が共感を得やすいのかもしれません。

 

私はそれなりに活動をしてきて、これからどんどんと活動の場を増やしていく絵師なので、相談者と同じ立場でものを見ることができます。

 

立場が近いからこそできることもあるので、それを私は提供していきたいと思っています。

 

日々勉強ですね!