ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

毎日更新の意外な「楽さ」が心地いい

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このブログ、前までは平均週に3日程度の更新を続けていました。

 

月水土にはほとんど必ず更新をして、その他には書きたくなったら書く、を繰り返していました。

 

それが、6月20日から地味に毎日更新をするようになりました。

 

というか、気づいたら毎日更新していました。

 

質の高い記事を書こうとか、有益な情報だけを届けようとか、そういうのは思っていません。

 

良い情報があればもちろん書きますけど、そうじゃなくても書くようにしました。

 

やはり自分の中のハードルを下げるのは、書きやすくなる「意識の肩の荷を下ろす」行為になりますね。

 

逆に、今の毎日更新をどこかで止めてしまうと、書かなくなってしまうかもしれません(実際には書き続けますけど)。

毎日何かしら書く事を頭で巡らせる

毎日、書く事を頭の中で巡らせるのって、結構頭の体操になります。

 

事前に書けなさそうな日がわかっていたら前日とかに書いて予約投稿しておくことができます。

 

ちなみに、私の毎日に変化はそこまでありません。下手したら一切ありません。

 

でも今は毎日書いています。

 

書く事で自分の中のモヤモヤを吐き出すことができるし、吐き出したモヤモヤに対して「スター」とか「ブックマーク」がもらえると、それだけでそのモヤモヤが晴れます。

 

「書いてもいいんだな、弱い部分が出ても良いんだな」って思えるからです。

有益情報ばかり書く事はできないと思う

ブログで毎日すごくいい情報を書いているブロガーさんはすごいなって思います。

 

私にはできません。

 

人生経験は多いですが、ネットの世界はちゃんと入ってからはまだ3年(4年目)でしかないペーペーなので、そっち系の情報はあまり言えないからです。

 

でも感じたことや思っていることを吐露することはできます。

 

私にとって有益じゃないかもしれないって思うものでも、他の人からしたらすごく有益だったりします。

 

それは私が決める事じゃないです。

 

なので、私は自分の思ったことをただただ情報として発信します。

やりたいことを明確化

凄くシンプルに、こんなつぶやきをしました。

ステッカー作家って、良い響きじゃないですか?

 

作家って付けばなんでもよく聴こえるって言われたらそうだと思います(笑)

 

でも、画集を作って売っている人はたくさんいますけど、ステッカーだけを作って売っている人って世の中にどれくらいいるんでしょうね?

 

自分の絵で作った商品ですって胸張って言っているひと、そこまでいないんじゃないでしょうか?

 

なので、私は「ステッカー作家」って自分の事を言いたいと思います(笑)

 

それから、一人時間が大量にあるので色んな事を考えます。

 

その中で行きついたのは、「やっぱり私は絵師でいたい」ということです。

 

絵が好きすぎるんですよね。

 

バカじゃないかってくらい絵が好きです。

 

絵で生活したいんですよね、純粋に。自分の絵で何かができたら良いなって思うんですよね。

 

というか、絵師でいたいというのは、私の希望です。

 

今まで生きてきて、これほど打ち込んでやりたいと思ったことはそんなになかったかもしれません。

 

やりたいことはいっぱいありますけど、今のやりたいことは全部根っこは「絵」なんですよね。

 

この記事に書いた通りです。

www.yurimani.xyz

私は誰にも左右されずに、自分の表現したいものを描いて、それをグッズとして売る絵師になります。

 

その為に画集を作り、ステッカーを作っているわけですから。

 

今は売れなくて辛いけど、将来マイナスになることは絶対にないと思っています。

 

プラスにしかならないですよ。

実験しないとわからない

わかりきっていることをするのは「実験にはならない」と、YouTube講演家の鴨頭さんは言っていました。

 

その通りだと思います。

 

最初から画集が売れる思って作っていますけど、売れることは確定していたら実験にはなりませんよね。

 

ステッカーも、売れると信じて作ってますけど、実際に蓋を開けてみないと本当に売れるかどうかはわからないですよね。

 

それらは全部実験なんです。

 

売れたら嬉しいし、売れなくても次の実験をすればいいだけです。

 

でも、一つ目が売れなくても続ければ売れるようになるかもしれないと考えると、作り続ける意味はあると思っています。

 

なので、私はステッカー作家という肩書を自分につけて、これから活動をしていきたいと思っています。

 

ではでは。

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