ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

私はマンガが読めない、という話

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子供の時は、週刊誌や月刊誌を毎回買って読んでいたり、単行本を買って読んでいた人、多いと思います。

 

私の学生時代、やっぱり毎週週刊誌を買ってきて、友達みんなで回し読みしたりしている人がたくさんいました。

 

そんな光景を横目で見ながら、私は一人違うことをしていました。

 

というのも、私はマンガが読めません。

 

正確に言うと、マンガを読むのがただひたすらに苦手です。

 

これは昔からそうで、いくつか好きで買っていたものはありますが、読み続けることができないんです。

 

逆に、小説はいくらでも読み続けることができます。

 

正直友達とマンガの話で盛り上がることができない学生生活を送っていたんですよね。

マンガが読めない理由

絵を描くのは好きだったのに絵が動いているマンガを読むことができないのは、いくつか理由があるんですよね。

気持ち悪くなる

一番大きな理由でもあるんですけど、本の中に描かれているコマ割りを追いかけながら読んでいると、気持ち悪くなってしまい読めなくなります。

 

そもそもコマ割りを追いかけるのが苦手なのか、ジグザグ目を動かしながら読むのが合わないのか、読んでいると気持ち悪くなって読むのをやめてしまいます。

 

読み続けることができなくなってしまうので、苦手なんです。

想像力を鍛えられないからつまらない

小説は縦にずっと進めていくだけで読めるので、すごく読むのが楽です。それに頭で情景を思い浮かべながら読み進めることができるので、想像力を高めることができます。

 

マンガは、情景などを絵で表現されているので、想像力も何もありませんよね。

 

既に絵として表現されているので、ただ読むだけで楽しめてしまいます。頭を使うこともありません。

 

表現を絵でもできてしまう分、私にとってはつまらないものの対象になっています。

 

なので、本当に絵が好きだったりしない限りはマンガは手に取りません。

文章と絵を同時に追えない

絵を見るなら絵だけにしか集中できないし、文章を読むなら文章だけにしか集中できません。

 

同時に二つのものを読むことができないんですよね。

 

洋画を観ていても、絵と音だけにしか集中できないので、字幕を同時に読むことができないんです。

 

字幕に集中してしまうと物語自体が全く頭に残りません。

 

観るなら絵に集中したいし、音に集中したいんです。余計な所に頭をつかうことができないんですよね。

 

マンガにも同じことが言えます。

 

私は本を読むときは文章に集中したいのに、絵も追わないといけなしい、コマ割り通りに読まないといけないじゃないですか。

 

それ、すごく苦痛なんですよね、私からしたら。

全くマンガを読まないわけではない

マンガを全く読まないというわけではありません。

 

ただ、過去に読んだことがあるマンガは多分、両手で事足りるくらいの作品数しか読んだことがありません。

 

マンガを読んでいる人ってどれくらいの時間で一冊読み終わるんですかね?

 

早い人は数十分もあれば読み終わるんですかね?

 

私は、一冊読み終わるのに、一時間以上かかります。

 

一気に読めないので数日に分けてやっと読み終わるレベルです・・・。ホント、遅いんですよね・・・。

 

それくらい私にとってマンガは読みにくい本なんです。

 

舞台をやっていた時の台本よりも数倍読みにくい本ですね。

 

なんでも苦手ってありますよね。

 

ではでは。