ゆうりの日常

フリーライター、イラスト制作ブロガー、シンプリスト。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

何も持ってないから、何者かになりたい

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人はいつからでも、何者にでもなれる

 

そう言っていた人がいます。

 

ほとんどの人は、社会という厳しい場所で、毎日一生懸命何かの為に働いています。

 

誰かは誰かの「何者か」であると思います。

 

それが有名か無名かは関係ないんです。

 

ちょっと前にこんなツイートをしました。

 

私は色んな人に知ってもらえる「何者か」になりたい。

 

色んな人の「何者か」になりたんです。

 

小さくても、小さくても良いから、「何者か」になりたいんです。

 

それが私にとっては絵という世界でした。

 

私にとって絵は、自分を表現することができるものなんだと、改めて思います。

役者の世界に飛び込んだのも「何者か」になりたかったから

私が役者という世界に飛び込んだのは、何者かになりたかったから。

 

自分というものが何かを表現する場所が欲しかったからです。

 

でも役者の世界では、小さな成功を収めても、自分というものを表現するのには、力不足でした。

 

なので、私の人生はある意味で「なにかになるための」人生なんです。

 

自分を表現する場所が欲しくて、ずっと探し続けてきた人生なんです。

 

それが今、絵という場所で表現できているのが、すごく嬉しいと感じます。

 

もし、誰かの何かになっているなら、それは私が絵を描いてきて良かったと思える瞬間です。

 

だからこそ、役者という人生を送り続けなくて良かったかなと思っています。

ゆうりと言えば〇〇と言われるものが欲しい

私は、ゆうりと言えば〇〇と言われるようなものが欲しい。

 

象徴するようなものが欲しいです。

 

一つでもそれができれば、知ってもらえる機会は増えると思うんです。

 

これは夢というか、私がやらないといけないものなんだと思っています。

発信者として

ブログを通して文章で伝えて、イラストレーターとして絵で何かを伝える。

 

誰に言われたわけではなく、本当ならやらなくても良いことだけど、私はやり続けていきたいです。

 

何が変わるわけじゃなくても、誰かの何かになるために。