ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

地道なポーズ練習をしてみたら自分を知ることができた

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絵を描くって、完成まで試行錯誤しながら持っていくのが楽しいんですよね。

 

練習はすごくシンプルに面白くないので嫌がられがちです。

 

ただ、それが大事だったりもするわけです。

 

私の今年の絵の目標は、「色んなポーズを描けるようになること」なので、ポーズ練習はとても大事。

 

そこで、ピンタレストで適当に見つけたポーズを実際に描いてみる練習をし始めています。

 

そもそもポーズ練習は前からやってますけど、最近1枚絵を完成させたのと、3月から本格的に海外市場向けの授業等を展開していかないといけないので少し描いて慣らそうというわけです。

6種類ポーズを描いてみた

パッと出てきた6種類をまずは描いてみました。

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ちびキャラとして描かれていないものはちび化しながら描いてます。

 

ポーズの練習なので目とかは描いてませんけど、それなりに描けています。

 

やっぱりポーズをつけるっていうのは大変ですよね。描いてて改めて思わされたりします。。

 

立ち絵では使わないようなポーズも出てきたりするので、そこはよく観察して描いてみました。

 

こうやって見ると、なかなかによくできたと思います。

 

ちびキャラを描くことに慣れているため、実際の素材をデフォルメして描く能力は高くなっているようです。

 

今まではちびキャラでポーズを探して、それを参考にしながら描いていましたけど、今回はそうじゃないものもデフォルメさせたので、より理解できました。

練習素材から1枚完成まで描いてみよう

練習で描いた素材をそのまま使って1枚絵を完成まで描いてみようと思います。

 

せっかく描いたのに練習だけにしておくのはもったいない気がしました。

 

ちゃんとオリジナルまで持っていく作業は必要になりますが、それもまた練習です。

 

下手したら全部オリジナルに落とし込んで完成させるかもしれませんけどね(笑)

 

それもまた楽しそうですよね。

練習を練習にしておかないのもデジタルならではの良さ

アナログだと、練習で描いた絵を完成まで持っていくのが大変ですよね。

 

でもデジタルならこの描いた素体をそのまま使うことが簡単にできるので、すごく楽です。

 

消したり描きこんだり、拡大縮小も自由なので正直練習で描いた素体は全部自分が自由に使えます。

 

同じ素体を使って複数のパターンの絵を描くこともできますし、流用しながらも髪型や服装で差別化させたりすることもできるので、保存しておくとそれは財産になります。

 

その辺がデジタルで描いてて良かったと思える部分です。

 

ただし、アナログに戻ることができなくなってしまうというデメリットがあることだけは否めない。。

 

デジタルの描き方だとアナログでは通用しない部分があるので、違うスキルが求められてしまいます。

 

その辺は一長一短。。