ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

自分から長所(武器)を引いたら何が残る?

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今のあなたから長所を引いたら何が残るでしょうか?

 

・・・。

 

どうでしょう、考えられましたか?

 

その考えを頭に残したまま、この記事を読んでみてください。

私から長所を引いたら何が残るのかを考える

私の長所は「絵」と「ブログ」ですかね。

 

ではこの二つを私から引いたら何が残るでしょうかね。

 

多分、何も残らないと思います。

 

私から絵を引いたら作業するものが無くなりますし、発信することが無くなります。

 

そして、私からブログを引いたら絵を発信する場所が一つ無くなることになりますし、絵と同じように作業するものが無くなります。

 

つまり、私自身が何者でもなくなるということだと思います。

 

何が言いたいのかというと、「自分から長所を引いたら何もなくなるということは、その人にとってそれがプロである」ということです。

プロはそれを取ったら何も残らない人のことである

これは、私が読んでいる「10分あったら、どう考える?」に書かれていたことです。

 

これ、本当にそうだなって思ったんですよね。

 

私の最大の武器は、スキルとして磨いた文章力と先天的に持っていた絵の才能です。

 

色んな経験の中で、結果的にこれが残ったということは、これが私のプロと呼べるものなんだと思います。

武器を引いたのが本来の姿

今あなたの持っている武器を引いた時、その人の本来の部分が見えてくるかもしれません。

 

私の場合は、武器を引いたら残るのは感受性が豊かで繊細である、ということ。

 

昔から芸術や音楽が好きで、見たり聴いたりしたときにすごく感情移入してしまいます。不思議に泣きたくなることもあります。

 

すごく影響されやすいんですよね。それに物事に敏感で、それゆえに疲れてしまう事があります。

 

人の考えていることが気になったりしますし、ちょっとしたことにすごく驚いたりします。

 

イラッとしやすい部分もあって、短気って言われることもあります。

 

HSP的な傾向がある分、芸術の道に進むことで持ち味を活かせる部分もありますね。

 

それが私の本来の姿です。

 

あなたはどうでしょうか?

 

「何も残らない人はプロ」とは書きましたけど、あくまで武器の事です。自分の本来持っている特性とか特徴とかとはまた別です。

 

削ぎ落したものの中に、本来の自分があるっていうのは、すごく面白いなって思いました。

まとめ

自分から武器を引いた時、何も残らない人はそれがプロであるということとは言っても、残ってしまう人もいるかもしれません。

 

でもそれも武器です。

 

この本ではもしかしたら武器は一つの事を言ってるのかもしれませんけど、私は2つ挙げてしまいました(笑)

 

でもどっちも武器ではあるので良いのかなって思います。

 

もし「武器がない」と思ったとしても安心してください。必ず武器はあります。

 

家事をするのが得意であればそれも立派な武器です。家事を仕事にできる時代ですからね。

 

文章を書くのが得意な人はそれが武器ですし、分析が得意な人はそれが武器になります。

 

武器=得意なこと、だと思うので、それを引いた時に何も残らないのであれば、立派なプロだと思いますよ。

 

そして、削ぎ落していった本来の自分の姿を知ることで、進むべき方向や、それを武器にすることができるフィールドに身を置けば、きっと成功できると思います。

 

私もそれを目指して日々努力していきたいと思います。

 

 

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