ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

昔懐かしいレアゲームを見つけた

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最近PSVITAが完全に終了してしまうというニュースがありましたね。

 

ダウンロード系もなくなるみたいなことを書いてあった気がしたんですけど、すでにダウンロードされているゲームに関してはプレイすることができるみたいです。

 

我が家にはPSVITAが一台だけあります。

 

当時、何がやりたくて買ったのは覚えてないんですけど、ずっとプレイしていたのは「忍道2 散華」っていうステルスアクションゲーム。

 

天誅の会社が、天誅以外で作った同じようなゲームとして人気がありました。

 

それのPSVITA版ですね。

 

もうずっと触っていなかったんですけど、私がPSVITAを売らない理由が一つだけあります。

 

それが久々に開いて見つけた「学校であった怖い話S」というゲームがダウンロードされているからです。

レアゲームとしても有名な学校であった怖い話S

昔のゲームって、中にはレアゲームって言われるものがありますよね。

 

私は普段からそこまでゲームをする方じゃなくて、どっちかというと映像を観て楽しんできた人なので、レアゲームっていうものとは無縁でした。

 

が、

 

たった一つだけ持っているレアゲームが、

 

学校であった怖い話S

 

です。

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パッケージ自体もかなり懐かしいですし、PS時代のゲームですからね。

 

これ、前作はスーパーファミコンで発売された学校であった怖い話という作品でした。

 

スーパーファミコンで発売されたのが1995年。このPS版はその翌年の1996年に発売されたので、今年で25周年ですね。

 

このPS版ではストーリーを大きく追加したり、ゲーム画面の人物を新しく撮影したものを使用していたりしています。

 

私はスーパーファミコン版からのファンでした。怖い系のホラーものがわりと好きで、その流れで買ってもらったんじゃないかと思います。半分以上うろ覚えですけどね。

 

でも、ずっとSFC版はプレイしてましたね。

 

確かSFC版はレアゲームじゃなかったと思うんですけど、このPS版はレアゲームになっていて、私の知っている限りでは中古で2万円以上の価格で販売されていたかと思います。

気になるゲーム内容は?

知っている人も多いと思いますけど、知らない人の為に簡単に書くと、ゲーム内容はいたってシンプルです。

 

アクションとかで学校内を散策したりするようなものではなく、小説のように文章を読み進めていくタイプの昔流行ったサウンドノベル系のゲームです。

 

主人公は新聞部で、怪談話の特集を組むことになり、怖い話を知っている生徒を集めて話を聞き、それをまとめていくっていうのが大まかなストーリーです。

 

ゲーム画面を紹介

ゲーム自体は結構前にダウンロード版が600円で発売されて、それをアカウントを作って買いました。

 

一応現物は持っていましたけど、当時はもうゲームができるデバイスがなかったんですよね。

 

なので、PSVITAの画像ですけど、ゲーム画面はこんな感じです。

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PS感がありますね(笑)

 

懐かしいです(笑)

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多分ですけど、セーブデータは消したんでしょうね。一つしか残ってなかったので、それを開いたら語り部の一人である岩下明美という女性の話を聞いたところで終わっていました。

 

基本のゲーム画面はこういう感じで、ここから次に話を聞きたい人を指名していくような感じです。

 

実際に選択してみました。

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ゲーム画面はこんな感じで、背景は場面ごとに変わりますけど、部室の背景は大体共通。

 

ゲーム自体はこうやって文章が流れてきて、それを読んでいくことで進みます。音楽や効果音で恐怖心をあおってきたりするのでゲームとはいえなかなか怖いものがあります。

 

登場する語り部は、先ほど書いた岩下明美を含めて6人。そこに主人公の私たちプレイヤーのアバターとなる人(初期設定では男性の坂上修一、女性は倉田恵美)と日野貞夫という新聞部の先輩の計8人。

  • 日野貞夫
  • 坂上修一(倉田恵美)(ゲームでは男女どちらでも選択が可能で、名前も自由)
  • 岩下明美
  • 新堂誠
  • 荒井昭二
  • 風間望
  • 細田友晴
  • 福沢玲子

日野貞夫は語り部としては出てこず、6人目が終わった段階で出てくることもあれば出てこないこともあります。

ストーリーは相当数

このゲームは、ストーリーが相当数あります。

  • 選択肢によって話が変わる
  • 聞く順番でも話が変わる
  • 6つ目の話が終わると追加で話が展開する(6人目に話を聞いた段階で話が変わる)

これらの条件で話が変わるので、相当数の話が収録されています。私自身もまだ見たことがないものもあります。

久々に開いたら。。

久々に開いた話を読み進めてみたら。。

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怖イングベイビー!!!

 

若干トラウマの怖い赤ちゃんの話でした。。

 

こんな若干リアルな映像が流れます(笑)

 

それがホラー系のゲームとしては面白いんですけどね(笑)

懐かしくてプレイしてしまった

懐かしくなって、少しプレイしていました。

 

中には有名な話もあって、それをプレイするための順番や選択肢もあって、それを一つずつやっていくことで隠しストーリーを見ることができます。

 

それを見たくてちょっとプレイしました(笑)

 

そこにはたどり着けなかったですけど、久々にしっかりとやりたくなりました(笑)

Amazonで調べた感じは現状6,900円で買えるようなので、わりと手に入れやすくはなりましたね。

 

それでも当時の定価と同じくらいなので、そういう意味ではまだまだレアなゲームなのかもしれないですね。