ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

ザ・マスクド・シンガーを観てみた感想(個人の見解)

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Amazonプライムビデオ限定の特別番組として9月3日から配信が開始された「ザ・マスクド・シンガー」。

 

色んな所でプロモーションがされていたり、Amazonプライムビデオを観てても大々的に取り扱われていたので、気になっていました。

 

日本の音楽番組にはないような試みなので、ワクワクしながら観てみました。

 

現状のここまでの感想をまとめてみようかなと思います。

歌手以外の方の歌声が聴ける

とりあえずエピソード3まで観た段階で何人かの方の正体がわかります。

 

最初の段階で歌手以外の大物の方も出ていると言われていたので、それもワクワクする対象でしたけど、「確かに!」と納得しました。

 

歌手以外の方も出ています。

 

その上で歌声を聴いたことがない人もいるので、純粋に歌が上手いなと感じました。

 

「こういう歌声なんだ。もっと聴きたい」と思わせてくれる人もいて、新しさを感じましたね。

 

私はこの手の番組好きです。

アメリカから上陸した分、ノリは好き嫌いが分かれる

アメリカでやっていた番組を日本に上陸させたっていうだけあって、アメリカ的な演出が非常に多くあります。

 

日本人にはない部分だと思うので、好き嫌いは分かれるでしょう。

 

ことにノリに関してはそれが如実だと思います。

 

出演者もパフォーマンス披露の時にはノリノリで「ふぅ~!」と声を出しながら楽しんでいます。

 

視聴者となる一般の方も同じような楽しみ方をしているので、人によっては演出が寒いと感じるかもしれません。

 

でもライブに行ったらあんな感じで楽しむよねって思えれば、それも純粋な反応なのでしょう。

 

現場で楽しんでいる方と配信を観ている私たちとの温度差が出てしまうのは番組の構成上しょうがない部分かなと思います。

 

ここのノリが合わないと感じたら視聴を止めてもいいと思います。

使っている言葉や司会の形式とかもアメリカ的

司会のことを、日本では司会ということもありますし、MCということもあると思います。

 

ザ・マスクド・シンガーでも大泉洋さんが司会をされています。

 

が、日本では当たり前となっている隣にいるアナウンサーさんとかはいません。大泉さんが一人で仕切っています。

 

この姿が日本ではかなり珍しいと思います。

 

また、使っている言葉もアメリカならではだと思います。

 

司会、MCと日本では略して使いますが、ザ・マスクド・シンガーでは「マスター・オブ・セレモニー(master of ceremony)」と略さない言葉を採用しています。

 

また、ヒントととなるVTRも「クルービデオ」と言っています。

 

この場合のクルーは、「crew(乗客)」の方ではなく、「clue(手がかり)」という意味の方ですね。

 

日本ではヒントと言ってしまうので、この辺もアメリカだからこその言い方をしています。

 

ちなみにヒントいう言葉は「暗示」という意味なので、少しニュアンスが違うのかアメリカでは使わないのかもしれません。

 

暗示は、それとなく知らせるという意味合いの言葉で、手がかりは次の行動をするための具体的なよりどころ、という意味なので、多少違いがあります。

 

そしてマスクをとって正体を明かすときにはマスクオフとは言わず「テイクイットオフ(take it off)」、「脱ぐ」と言い、全員で連呼します。

 

この辺のノリは確かにアメリカ的と言えるでしょうね。

 

使う英語の違いも、「そういう言葉をつかうんだなぁ」ってちょっと勉強になります。

感染対策うんぬんの意見も。。。

一般参加の方が映るシーンが多いですが(番組のルール上しょうがない)、マスクをせず比較的ぎゅうぎゅうに座っています。

 

出演者の間にアクリル板もないので、感染対策について指摘して評価を下げている書き込みも見受けられました。

 

ここに関しては、確かに気になるところかもしれませんが、番組とは関係がない部分なので、評価の対象にはならないかと思います。

 

出演する方も、参加者の方も、出る際には厳しく検査しているでしょうし、ある程度理解してもらったうえでやっていると思うので、私たちがそれを取り上げて番組とは違う側面から評価を落とすのは意味がないかなと思って、私はここに関しては評価には含めませんでした。

 

ただ、気になる人はいるんでしょうね。。。それはご時世的にしょうがないことかなと思うしかないです。。。

最後に

日本にはないタイプの番組で、アメリカの番組を知らない人はノリについていけない部分もあるかもしれません。

 

でも逆に言えばそれが新しい部分でもあるので、私は好印象でした。

 

世界には楽しいことを考える人がいっぱいいるんだなぁって感心したくらいです。

 

やっぱり固執した考えをせずに、柔軟に受け入れる姿勢は大事ですよね。

 

気になる方はぜひ視聴してみてください。

 

その上で好きか嫌いかを判断すればいいと思います。

 

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