ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

前ならえ社会で消耗する時代じゃない

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私は社会からドロップアウトして、今実家に住んでいます。

 

仕事は自室ですべて完結させることができるし、ちょっとした生活なら全部部屋で完結できるように飲食物を保存する冷蔵庫、温める電子レンジ、お湯を沸かずポットなどが完備されています。

 

つまりは、ほぼ部屋から出なくても生きていくことができてしまいます。

 

この状態にしておく理由は一つです。

 

できるだけ選択をしないようにするため、です。

 

人は無意識にたくさんの選択をして、それを実行します。

 

が、その選択をするっていう行動自体が脳を疲れさせてしまうことになります。

 

私はものを作って発信する側の仕事をしているので、できるだけ選択は創作時に使いたいんです。

飲み物を選択しなくてもいいようになってる

何かを飲みたくなって冷蔵庫のある所まで行って、飲みたいものを選ぶという選択をできるだけしたくないんですよね。

 

私の部屋の冷蔵庫にはミネラルウォーターとコーヒーしか入っていません。喉が渇いたらミネラルウォーターを飲み、それ以外の時にはコーヒーを飲むしか選択肢がないわけです。

 

白湯という選択肢もありますが、そもそも朝起きて最初に飲むものは白湯と決めているので、悩む余地がありません。

 

そうやって飲むものを限定しておくことで選択をしなくてもいいようになっています。

食べ物はお菓子だけ置く

食べ物に関しては、普通の食事はありがたいことに親がやってくれます。

 

これはもう感謝でしかないですね。

 

代わりに私の部屋には今お菓子とかのおやつしかありません。

 

普通に食べる食事が部屋の外にあるなら、自分の部屋には持ち込む必要がありません。

 

何を食べようかと選んでいる時点で選択によって脳が疲れてしまうので、それを避けるためです。

 

種類が少なければ直感で選んで口に入れることで口が寂しいという状態は回避できますし、小腹がすいたと無意識にどっかで思っていても満たすことができます。

 

とにかくものを選択する機会を減らします。

自宅で仕事をしよう

朝の通勤ラッシュにもまれて会社に出勤している人は多いですよね。

 

それが社会としては当たり前だし、そうすることでちゃんと仕事をしていることが誰の目にも映るので監視にはもってこいですもんね。

 

でも私はフリーランスになって思いました。

 

自宅で仕事をした方がいいじゃん、ってことに。

 

作業にある程度集中しているのに電話の音で乱されたり、誰かに呼ばれて中断せざるを得なくなったりするのはとにかくストレスです。

 

体調不良を理由に私は会社を去りましたけど、そもそも色んな細かいことが重なってしまったのではないかと考えることもあります。

 

実際にそれがどうなのかは知りません。

 

私は自分の部屋で誰にも邪魔されることなく、気分が上がった時に作業をして、気分が下がったら作業をやめる、というサイクルを細かくした方が捗るって思いました。

 

過剰なストレスを感じることもないので穏やかにいられます。

 

今は自分で仕事を作る時代。

 

会社に縛られず、自分の能力を最大限に生かしてお金を稼ぐことができる良い時代なので、突出した能力があるならそれを活かしたことを自分で始めてしまうのが、一番本人にとっても良いと思います。

 

私は絵を描く才能があったし、それが海外に飛び出すきっかけをくれたので、それがお金を生み出す最善のことだったのだというわけです。

 

就職して会社の中で働く時代ではなくなったんですよね。

 

何かできることがあるなら、自分で始めてしまいましょう。

 

きっとそれがお金を稼ぐ最善の方法です。