ゆうりの日常

イラストレーターでありブロガーでもあり、シンプリストでもある。ちびキャラ記事、シンプル生活の記事、商品レビュー、イベントレポートを中心に記事を執筆中

雑談力が上がる話し方ってどうするの?雑学がない場合のやり方

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Twitterのスペースができてから、人と話すことが身近になりました。

 

毎日たくさんの人が朝から晩までスペースを開催して話しているのを見てると、会話が足りてないんだなぁって思います。

 

が、その反面コミュ障の方にしたらかなりハードルの高い機能だと思います。

 

雑談って、何を話してもいいからこそ何を話せばいいのかがわからないっていうことがありますよね。

 

じゃあ雑談ってどうすればうまくできるのかって言われると、これは私なりのやり方があります。

 

人によっては雑談は一般教養や雑学を知ってることが大事だって言いますけど、なくても話すことはできると思っています。

 雑談は相手の話をよく聞くことから始める

雑談を上手くするための第一歩は、相手の話をよく聞くことです。

 

話を自分だけしようとすると、必ずネタがなくなって話が続かなくなります。

 

そもそも話すのが苦手な人もいるので、そうなると相手にたくさん話してもらって聞き役に徹する方が楽っていう人もいますよね。

 

でも話している相手も、ずっと話してると続かなくなります。

 

人と雑談をするとき、まず相手の話をたくさん聞いて、何を話しているのか、どういう話なのかを理解した上で、的確に相づちをうっていきましょう。

 

的確に相づちをしてくれると、話してる相手は「ちゃんと話を聞いてくれているんだなぁ」って気持ちよくなってくれるので、どんどん話してくれます。

 

そうすると会話が途切れないので話してる時間が苦痛じゃなくなります。

話してるワードで気になるものを引っ張って話を振る

相づちだけをしていると、相手の話がなくなった時沈黙が怖くなります。

 

なので、適度に自分でも会話を振らないといけなくなりますよね。

 

でも話を振るだけのボキャブラリーもなければ、勇気もないってい人も多いと思います。

 

そんな時には、相手の話している言葉から引っかかるワードを拾って、相手に質問したり自分の中の知識から似たものを引っ張ってきて会話を展開していく方法をとると良いかもしれません。

 

相手が話している中に知らない言葉とか、自分の知っていることにちょっと近い言葉とかが出てきたら、それを覚えておいて、話が一区切りついたかもしれないと思ったところで相手に投げかけてあげましょう。

 

そうすると、話している相手がそれについて説明をしてくれたり「それとは少し違うけど、これに近いよ」みたいに会話を広げてくれるので、雑談を続けることができます。

 

この方法は、雑学を知らなくてもできることなので、是非試してみてくださいね。

 

この方法を続けていると、そのうち自分のわかるワードにたどり着いたりしますし、話してる相手もちゃんと聞いてくれているんがわかるので、あなたとの会話を楽しんでくれますよ。

コントや漫才みたいにしてもいい

相手にもよりますけど、私はテレビで観た印象的な歌やワードを記憶しておいて、それに近い言葉が出てきた時にふいに会話に放り投げたりします。

 

相手がちゃんと突っ込んでくれる人なら、それに対して反応してくれますし、その反応を見て自分も返せるのでラリーが繋がります。

 

ただこれはある程度エンタメや多少の雑学が必要になってくることもあるので、全員にあお勧めできません。

 

また、相手が突っ込んでくれないタイプの人だと一人で暴走するだけになってしまうので、余計に場の空気が悪くなってしまいます。

 

ある程度気心が知れている友達間で使うようにすると良いでしょう。

趣味な好きなものを聞くのは避けた方がいいかも

これはわりとやりがちですけど、コミュ障の方に多いのは、相手に対して趣味とか好きな作品とかを聞いてしまうこと。

 

会話がもたないと思ってしまうと、どうしてもここに逃げたくなりますよね。

 

でもできれば避けた方が良いかもしれません。

 

というのも、好きな作品や趣味を聞いても、相手の返してきたものによっては自分が全く分からずに聞いただけで終わってしまい、会話が成立しなくなってしまうからです。

 

もし自分から何とか会話を始めてみようと思うなら、自分の身の回りで最近あった出来事や、最近感じたことなど、誰でも参加できそうな話題をふるようにしましょう。

 

それこそ「最近たまたま入った料理屋さんで食べた○○が美味しかった」とか、「仕事をしていてこういうことがあった」とかですかね。

 

誰でも反応ができて、自分が多少は話ができるような話題であれば、会話は意外と続きます。

 

その会話の流れで相手の趣味趣向に関することを聞くようにすれば、相手も多少は打ち解けてくれているはずなので会話が終わらずに済みます。

最後に

雑談っていうのは、正直な話何を話しても問題ない中身の少ない会話です。

 

その時楽しければいいだけなので、気を張らずにどんどんとしていきましょう。

 

コミュ障の方で多いのが、何を話していいかわからない、や会話に参加するタイミングがわからないとかです。

 

でも、雑談はいつ入っても何を話してもいいし、それで嫌悪感を抱く人はほとんどいません。

 

嫌悪感を抱かれたらその人とは合わなかったと思って、静かに離れましょう。その人と話してても楽しい会話にならないから。

 

自分がどのタイミングで入っていっても、笑顔で受け入れてくれる人の中で、気負わずに会話に入っていくようにしてみてください。

 

思ってる以上に人は受け入れてくれますし、何を言ってもそこまで気にされることはありません。

 

まずは相手の話からワードを引っ張り、それについて相手に質問を投げかける。それをやっていって、その中から自分の雑学を増やしていってくださいね。

 

 

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